高橋海人“瀬戸”の号泣に「胸熱くなった!」の声、トレンド入りも…「ドラゴン桜」4話

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阿部寛主演「ドラゴン桜」の4話が5月16日オンエア。高橋海人演じる瀬戸の涙に視聴者から大反響が巻き起こり「瀬戸くん」がTwitterトレンド入り。また桜木が“家庭の10か条”にも「身に染みます」などの反応が多数集まっている。

コミック「ドラゴン桜2」を原作にオリジナル展開が予定されている本作。2005年放送の前作で倒産寸前・低偏差値の私立龍山高校を“桜木メソッド”で超進学校に生まれ変わらせた弁護士・桜木建二が、今度は龍海学園に東大専科を設立、自由な学校作りを目指していた理事長らと対立しながら、5人の東大合格者を出すべく奮闘する…というストーリーが展開。

前作に続き桜木を阿部さんが演じるほか、前作の桜木の教え子で、東大を経て桜木の法律事務所で働く弁護士の水野直美に長澤まさみ。龍海学園の教頭、高原浩之に及川光博。理事長の龍野久美子に江口のりこ。校長の奥田義明に山崎銀之丞。

学年最下位の成績、姉のラーメン屋を手伝う瀬戸輝に高橋さん。バドミントン漬けの人生から一転、東大専科の生徒となる岩崎楓に平手友梨奈。早瀬菜緒に南沙良。弟が優秀で東大を目指している天野晃一郎に加藤清史郎。桜木の事務所のNo.2、岸本香に早霧せいな。受験に失敗し、桜木が行方不明となるきっかけとなった米山主大に佐野勇斗といった顔ぶれが出演。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
瀬戸が姉と切り盛りするラーメン屋「瀬戸屋」に闇金の嫌がらせが。瀬戸は学校を辞めて働くと言い、禁止されているアルバイト探しを始める。一方東大専科ではスタディサプリを利用して自らの弱点を見つけ出す勉強を開始、数学が苦手だと判ると特別講師を呼んでスパルタ特訓が始まる。そんななか菜緒、晃一郎の母親が学校に怒鳴り込んでくる…というのが今回のストーリー。

「他人に迷惑かけたくない」と自力で借金返済しようとする瀬戸だが、桜木は闇金が違法な金利を取っていたことなどを突いて、瀬戸屋の借金問題を解決。号泣する瀬戸に桜木は「もっと人を頼れ」という言葉を送り店を後にする。そして翌日、瀬戸は正式に東大専科に入る…というラストだった。

瀬戸役の高橋さんに「海ちゃんのお芝居震えた」「高橋くんじゃなくて瀬戸くんとして見れるのがすごい」「海ちゃん演技よかったよ!!! 胸熱くなった!」などの声が続々と送られ、Twitterトレンドでは「ドラゴン桜」に続き「瀬戸くん」もトレンド入り。

また菜緒、晃一郎の母親に向けて桜木が提唱した“東大合格必勝法 家庭の10か条”にも「勉強することが当たり前になるの大事。ほんとそれw恒常性働くもんなぁ」「日々の生活を大切にすることが大事なんだね」「普通に社会人にも適応できそう」など、感心、納得の声が上がっている。

(笠緒)

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  • 5/17 0:35
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