“永遠のロリータ” 西永彩奈、25歳節目に限界露出「きれいなうちに残したい」

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永遠のロリータグラドルとして人気の西永彩奈が、3冊目となる写真集『イケナイコト』(双葉社)をリリース。発売記念イベントが、東京・書泉グランデで開催された。


5年ぶりの発売となった今作を手にした感想は、「最初の写真集は10代のときに出しまして、セカンドは20歳くらいのときに出したんですけど、これまでは何年かの写真をまとめたものだったので、しっかりした写真集は今回が初めてなんですよ。写真集を出すなら今までやってきたロリなグラビアと年相応なグラビアを混ぜたいとずっと考えていたので、その夢が叶った写真集になりました」と喜んだ。


1月に茨城・水戸で撮影した今作。「もう使っていない学校で撮ったんですよ。衣装とかもこだわって、スクール水着のときに着る上着とかブルマも体操服っぽい生地を選んだりとか、制服も王道のやつを選んでリアルさを求めました。大人なところはメチャメチャ大人なので、ギャップも楽しめるようになっています」と語った。


お気に入りのカットとして選んだのは、制服姿で座ってパンチラをしているカットを選んだ西永。「今までやってきたグラビアっぽい感じなんですけど、パンチラは誉められました。今まではパンツを見せることはあったんですけど、次のページではパンツを脱いじゃいました。イスが冷たくてノーパンは寒かったです。さすがに過激なカットなので、ここでは見せられませんね」と明かした。


表紙でも全裸を披露しているが、「本当は制服の脱ぎかけみたいのもいいなと思っていましたけど、やはり制服は難しいんですよ。これまで手ブラもやったことないし、お尻を出すこともやっていませんでしたので脱ぐことに悩んでいたんです。今年25歳になったので、節目ということで、きれいなうちに残したいなと思いました。そのタイミングが今でした」と振り返り、セクシーなカットについては「超ハイレグを着ました。着ているのか着ていないかわからないくらいすごいんですよ。後ろは食い込みまくりで、初めてこんなにセクシーな衣装を着ました。表情もセクシーでお気に入りのカットです」と紹介した。


スクール水着の撮影ではちょっとしたハプニングがあったそうで、「学校のプールで撮ったんですが、撮影は1月で寒いし、しかも雨までふってきちゃいました。気温は2度まで下がっているんですよ。プールをよく見ると凍っていました。今までグラビアをやってきて、一番寒かった撮影でした」と振り返った。


永遠のロリータも25歳となったが、今後について聞いてみると「最近はちょっとずつ大人っぽいグラビアも増えてきているんですよ。制服を用意してもらえているうちは、頑張って制服が似合うようにしていたいです。目指せ30歳なので、少なくとも30歳までは制服を着ていたいです」とアピールした。

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  • 5/16 21:15
  • dwango.jp news

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