超ハイクオリティ冷凍食品から厳選!「男のスタミナ飯」

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 出口の見えない新型コロナウイルスの感染拡大により、おうちご飯の機会が急増。それにより、活況を呈しているのが「冷凍食品」のマーケットだ。

「昨年4月の1回目の緊急事態宣言の際、スーパーから消えたのが冷凍食品。この数年で進化を遂げていた冷凍食品のおいしさに、気がついた人が多かったようで、市場が拡大し続けています。販売スペースを拡大したスーパーも多く、売り上げを伸ばしているんです」(全国紙経済部記者)

 そんな冷凍食品の中で、現在、特に伸びているのが男性向けの商品だという。冷凍生活アドバイザー・西川剛史氏は、こう語る。

「冷凍食品といえば、子どものお弁当用のもので、大人の男性には食べ応えのないものというイメージは、過去のものです。今は夕食のメインとしても、またお酒のおつまみとしても、質、量ともに男性が十分に満足できる商品が多く開発され、人気を博しているんです」

 さらに、近年の冷凍食品は、栄養満点のスタミナ食品だという。管理栄養士の望月理恵子氏によれば、「冷凍食品に使用される食材は、大量に取れる旬の時期のものを使うことがほとんど。旬のものは栄養価が高く、昨今の冷凍技術の向上で栄養損失も少なく、およそ1年は品質が保たれることも分かっています」とのこと。そこで今回は、読者諸兄にオススメの、スーパーで買えるスタミナ冷凍食品について前出の西川氏に聞いた。食べれば、たちまち精力がみなぎるぞ!

 まずは、スタミナ料理の定番、餃子から。絶対に外せないのは、広瀬すずのCMでもおなじみの、味の素「ギョーザ」だ。

「餃子に羽根の素がついていて、油も水もなしでフライパンに並べて焼くだけで、パリパリの羽根つき餃子が食べられます。野菜多めで、あっさりしていて、たくさん食べられる、王道の餃子ですね」(西川氏)

■味にも量にも満足の一品は?

 この味の素「ギョーザ」とともに太鼓判を押すのは、昨年、リニューアルして肉量がアップした大阪王将「羽根つき餃子」。

「餃子専門店『大阪王将』のこだわりの商品。味の素の『ギョーザ』よりも、大きくてカリカリの羽根が特徴。秘伝のタレがついているのも、うれしいですね。

 ビールのつまみなら、大阪王将の『羽根つきスタミナ肉餃子』。ニンニク2倍で、スタミナが増すのは間違いなし。こちらにはタレではなく、岩塩がついており、うなりました」(前同)

 餃子に不可欠な、ニンニクは、まさに強壮食材。「ニンニクの主成分であるアリシンには、血管を拡張し、血行を促進する働きがあり、疲労回復、持続力の向上にも働きます。コロナ疲れの男性には特にオススメですね」(前出の望月氏)

 では、餃子と一緒に食べたい、チャーハンは?

「まず食べてほしいのは、どこのスーパーにも置いてある大人気商品、ニチレイ「本格炒め炒飯」です。町の中華屋さんの味を再現し、ゴロッと入った焼豚もおいしい。食べ応えがあって誰もが満足する一品です。電子レンジで解凍したとは思えない、炒めたての香りが食欲をソソります」(西川氏)

 マルハニチロ「あおり炒めの焼豚炒飯」も、本格派チャーハンだという。

「中華の名店『赤坂離宮』の譚オーナーシェフの鍋ふりの動きや温度管理、タマゴやご飯の投入のタイミングを再現した“あおり炒め製法”で仕上げた、パラパラで香ばしい本格チャーハン。使っている調味料も中華の本格派で、深い味わいが特徴ですね」(前同)

 いずれも450グラムの大容量で満足感も味わえる。

 5月17日発売の『週刊大衆』5月31日号では、合計30のおすすめ商品を紹介している。

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  • 5/16 18:00
  • 日刊大衆

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