降格決定のWBA守護神を巡る争奪戦勃発…現在はウェストハムがリードか

拡大画像を見る

 今シーズンのプレミアリーグで躍進を見せるウェストハムが、ウェスト・ブロムウィッチ(WBA)所属のイングランド代表GKサム・ジョンストンの獲得に迫っているようだ。15日、イギリスメディア『フットボールインサイダー』が報じている。

 今シーズン、ここまでリーグ戦35試合に出場を果たし、リーグ最多の148セーブを記録したジョンストン。だが、チームはチャンピオンシップ(イングランド2部)降格が決定。それに伴って、同選手は「ザ・ホーソンズ」(WBAの本拠地)を離れることを望んでいると見られており、新たなGKを求めているウェストハムが目をつけたようだ。既にウェストハムは入札準備を進めている模様で、近いうちに交渉は進展するという。

 アメリカメディア『ESPN』はフランス代表GKウーゴ・ロリスの去就が不透明なトッテナムがジョンストンを巡る争奪戦をリードしていると伝えている。多くの報道が飛び交うがジョンストンの去就はどうなるだろうか、注目が集まっている。

関連リンク

  • 5/16 13:45
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます