『コントが始まる』“春斗”菅田将暉&“潤平”仲野太賀、“マクベス”の未来を巡る衝突に反響「なんか泣けてくる」

 俳優の菅田将暉が主演を務めるドラマ『コントが始まる』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の第5話が15日に放送され、春斗(菅田)と潤平(仲野太賀)がマクベスの未来について口論を展開すると、ネット上には「いや、なんか泣けてくるわ」「辛すぎる展開」といった反響が巻き起こった。(以下、ネタバレを含みます。ご了承のうえお読みください)

 結成10年を迎えたことから、それぞれの家族との約束のためにグループを解散させようと考えていたマクベスの面々。しかし10年で状況も変わったことから、春斗と潤平、瞬太(神木隆之介)の中には、グループ存続への思いが高まっていく。しかし、春斗と潤平は高校時代の恩師・真壁(鈴木浩介)から“解散した方がいいと思うぞ”という言葉を聞きショックを受ける。

 そんな中、高校時代の同級生で今は企業の代表取締役を務める優馬(浅香航大)がマクベスに仕事の依頼を持ちかける。マクベス解散を知っていた優馬からの「力になってやりたい」という言葉に春斗は「同情なんかいらねぇよ」と反発。仕事の依頼を断ってしまう。一方、真壁の言葉に揺れる潤平は、バイト先に現れた客の“芸人を見下したような言動”に憤りを募らせる。

 顔を合わせたマクベスの面々はネタ合わせをするもののギクシャクしたムードに。その後、なじみのファミレスで向き合うことにした3人。潤平は「もう疲れたわ…」とつぶやくと「マクベスやってて良かったなと思うことの方が、圧倒的に少ないわ…」と気持ちを吐露する。「もう“平凡じゃない”ふりすんの疲れたわ…これ以上続けるの怖いんだよ」と本音をぶつける潤平に、春斗は怒気をはらんだ言葉で「続けりゃいいじゃん!」と応じる。完全に心が折れた状態の潤平に、春斗は「じゃあ“辞めたい”って言えよ!」と絶叫。

 この直後、瞬太によるナレーションで「マクベスは当初の予定通り、6月の単独ライブを最後に解散することが決定した」と明かされると、ネット上には「しんどい、、、しんどすぎる、、、」「いや、なんか泣けてくるわ」「胸が痛い」「辛すぎる展開」などの書き込みが多数寄せられた。さらに「やだ、マクベス解散してほしくない…」「ええ解散しちゃうのかよ、、しんどい」「頼むから解散しないでよ…」「みんな離れ離れになるの寂しい」といったコメントも相次いでいた。

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