ジダンが今季限りで監督辞任へ…すでに意向を選手に伝えたと現地有力紙が報道

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 レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督は、今季限りで指揮官を退任することを選手たちに伝えたようだ。15日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 今月5日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグにチェルシーに敗れ、決勝進出が叶わなかったレアル・マドリード。この試合を終え、ジダン監督はクラブの指揮官の座を退くことを決断したようだ。セビージャ戦を前にした8日のトレーニングで、選手たちにその意向を伝えたとされている。

 15日に行われたアスレティック・ビルバオ戦の前日会見では、「ある場所にいなければいけない時もあるし、みんなの利益のために去らなければいけない時もある」と語っていたジダン監督。この時は自身の去就について具体的に触れていたわけではないものの、退任の意向を固めた報道が出たことで、自身の進退について語っていたのではと憶測が強まっている。

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  • 5/16 10:59
  • サッカーキング

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