近藤真彦、後輩・東山紀之から苦言を呈されるもレース界では「一流営業マン」の評価

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「人生」というレースからコースアウトしなければ良いが。

 4月末にジャニーズ事務所を退所した近藤真彦。2020年11月に30代の会社経営の女性と不倫関係にあることを「週刊文春」(文藝春秋)にスッパ抜かれ、芸能活動を無期限自粛していたが、何の説明もないまま退所を決断したことで、世間からはバッシングの嵐。

 後輩である東山紀之からも情報番組『サンデーLIVE‼』(テレビ朝日系)にて「後輩たちにも、ファンの人たちにも何も説明をしていない」「退所のコメントでも薄っぺらく聞こえる」と厳しい言葉を投げかけられる始末だ。

「ジャニーさんが亡くなってから事務所内の体制が変わり、近藤に『こうしたほうがいい』などと物申せる人もいなくなったのも事実でしょうが、ここ数年間の近藤は芸能界での稼ぎはほぼないので、ジャニーズ運営側としても“いなくなっても構わない”というスタンスだったようです。東山がこれだけ厳しい言葉を投げかけたのも、事務所内の立場が弱まっていた証左でしょう」(テレビ関係者)

 一方、芸能活動との「二刀流」だったレース活動については今後も継続するようで、4月30日には近藤が代表を務める株式会社エムケイカンパニーとKONDO RACINGが、今後もバックアップする旨を公式ホームページで報告している。

 後輩から苦言を呈される形にもなった近藤だが、レース界では「一流営業マン」と、ことのほか評価は高いという。

「レース界ではまだまだその実力は健在ですよ。近藤のレースチームのホームページを見れば、数々の有名企業がスポンサーに付いているのがわかる。これだけのスポンサーを集めたのはやはり近藤の営業力があればこそ。一つひとつの企業に対して丁寧に対応したり、それこそ話し合いの場では自ら率先して顔を出すことも当たり前のようにやっていた。近藤の人柄でスポンサーになった企業も少なくない」(レース関係者)

 近藤の看板が「ジャニーズ」から「不倫男」になっても、その営業力が通じるのか見物だ。

  • 5/16 6:00
  • サイゾー

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