気をつけて! ハイスペック男子にありがちな落とし穴4つ

ルックスはもちろん、学歴や勤務先など申し分のないハイスペック男子。こんな男子に女子が殺到することもありますが、ハイスペックが必ずしも恋人としての魅力につながるとは限らないんですよ!
今回は、「ハイスペック男子にありがちな落とし穴」についてまとめてみました!

ハイスペック男子にありがちな落とし穴

「自分はモテて当然」とプライドが高い

ハイスペック男子はもちろん「自分はモテる」という自信があるでしょう。その自信に満ちた態度が魅力的に映ることもありますが、その反面プライドが高く、女子をルックスだけで露骨に判断したり、うまくいかなければすぐに次の恋人探しにすすもうとしたりする一面もあると覚えておきましょう。価値観、考え方が違うと、すぐにあっさりフラれてしまうこともあるのです。

人の気持ちには意外なほど無関心

ハイスペックであるからには、子どもの頃から勉強熱心で仕事もそつなくこなす優秀なタイプなのでしょう。
ただし、勉強や仕事が人一倍できるからといって、人間的にも優れているとは限りません。むしろ他人の気持ちや感情には意外なほど無関心で、冷たいようなところもあるのです。全てのハイスペック男子がそうとは言いませんが、そんな人と本当に幸せな恋愛ができるかどうか、よく考えたほうが良さそうです。

高収入のわりに極端な節約家でガッカリさせられることも

ハイスペックだからこそ高収入で、デートでも夢みたいな時間を過ごさせてくれる、なんて期待していたら大間違いかも! ハイスペックで高収入だからこそお金に細かく、むしろ極端な節約家であるというパターンもあります。この場合、デートにお金をかけようとしないし、また結婚したとしてもいろいろ息苦しくなりそう。どんなにハイスペックでも、自分と金銭感覚が合わないと恋は長続きしません。

隠れマザコンが多い

学歴競争を勝ち抜き、一流大学に入り、有名大手企業に就職、なんてハイスペック男子の王道コースですが、そんな人こそ隠れマザコンが多いという事実も覚えておいて!
ハイスペックというブランドを手に入れるのには、小さい頃から教育熱心なお母さんの影響が必ずあるはず。この手のタイプは勉強ができても家事能力はゼロだったり、何かとお母さんの意見を尊重したりして、恋人になると厄介かもしれません。

まとめ

ハイスペックという名についつられてしまいそうですが、もちろんいいことばかりではないと十分理解しておきましょう。どんなにハイスペックで輝かしい経歴でも、恋愛相手として有望で相性がいいとは限らないのです。恋人選びではハイスペックという甘い響きに騙されたりしないで、きちんと相手の人間性や性格、価値観までしっかりチェックする必要がありますね。

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