香りと読書の没入感はクセになりそう…蔦屋書店「本とお香のマリアージュ」を楽しめるフェアが始まりました

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長引くおうち時間を利用して、読書を楽しむ人も多いことでしょう。

東京・GINZA SIXにある「銀座 蔦屋書店」では、お香と本の組み合わせが楽しめるフェア「お香とあなたのものがたり」を実施中。

本が持つ世界観にマッチするお香を提案してくれるので、いつもとは違う読書体験ができそうなんです♪

【6ブランドのお香からチョイス】

「銀座 蔦屋書店」の店頭およびオンラインストアで開催中の「お香とあなたのものがたり」(※店頭は休業明け次第開催)。

個性豊かな本&詩集と共に、「ceskariko」「hayatotsutsumi」「HAKURO」「SENN」「GRASSE TOKYO」「KAUFHAUS」の6ブランドからセレクトしたお香が登場します。

【宮沢賢治×心穏やかになれる香り】

コンシェルジュおすすめセレクトは、『宮沢賢治詩集』×お香「SENN incense燈/熄」

お香は希望と休息をイメージした2種類をチョイスしており、心穏やかになれるのだとか。その日の気分によって使い分けることもできるらしく、長く楽しめそうです。

【山田詠美×官能的な香り】

続いてのおすすめセレクトは、山田詠美『晩年の子供』×お香「HAKURO POMEGRANATE INCENSE STICKS」

大人びた少女の目線でつむがれた、痛々しく鮮明な物語『晩年の子供』と、 官能的なザクロの香り。この組み合わせによって、より深く “読書の海” へと潜り込めそう……!

【どの組み合わせも魅力的♪】

そのほかのおすすめセレクトは、

・小山清の随筆集『風の便り』×「KAUFHAUS RYOKO / POW-WOW」

・画家・牧野伊三夫の暮らしをつづった『アトリエ雑記』×「GRASSE TOKYO ペーパーインセンス / Blackcurrant」

セージやシダーなど3種類の天然植物をラインナップしたKAUFHAUSの「RYOKO / POW-WOW」は、見るからに “自然の香り” という感じ。

いっぽう、GRASSE TOKYOの「ペーパーインセンス / Blackcurrant」は、香水売り場などで見られる試香紙「ムエット」をモチーフにした紙のお香で、これまた個性的~!

【単品でも買えます】

「お香とあなたのものがたり」は2021年5月10日から5月31日まで開催しています。

お香はそれぞれ単品でも購入できるほか、お香立てやマッチがセットになっているものもあり、プレゼントにもピッタリですよ〜。

良質な文章と香りで、充実した時間を過ごしてみてはいかがでしょうか♪

参照元:銀座 蔦屋書店、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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  • 5/15 15:00
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