【『1秒先の彼女』本編映像解禁】生き急いでる!?なんでも“ワンテンポ早い”30代女子のエピソードに仰天!

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口コミ拡大中!人よりワンテンポ早い彼女と、ワンテンポ遅い彼の“時間”をめぐる新たなラブストーリー『1秒先の彼女』。この度、なんでもワンテンポ早いアラサ―女子の仰天エピソードを映した特別映像が解禁!記念写真で目をつむり30年。かけっこも水泳もフライング。学校の先生からは「生き急いでるの?」と呆れられ…

第57回台湾アカデミー賞(金馬奨)で作品賞や監督賞をはじめとする最多5部門を受賞したチェン・ユーシュン監督最新作『1秒先の彼女』が6月25日(金)より公開。人よりワンテンポ早い彼女と、常にワンテンポ遅い彼の“時間”をめぐる新たなラブストーリーの傑作として、すでに「今年ナンバー1!」「こんな映画見たことない!」と絶賛する口コミ拡大中の、今年大注目の一作。

©︎MandarinVision Co, Ltd

主人公は郵便局で働く仕事も恋もパッとしないアラサー女子、シャオチー。何をするにもワンテンポ早い彼女は、写真撮影では必ず目をつむってしまい、映画を観て笑うタイミングも人より早い…。ある日、ハンサムなダンス講師とバレンタインにデートの約束をするも、目覚めるとなぜか翌日に。バレンタインが消えてしまった…!?秘密を握るのは、毎日郵便局にやってくる、常にワンテンポ遅いバス運転手のグアタイらしい。消えた“1日”を探すシャオチーがその先に見つけたものとは――。

日本の映画ファンが公開を待ち望む中、今回、本編映像の一部が解禁。映像で映し出されるのは、明るく天真爛漫な性格の主人公・シャオチーの“ワンテンポ早い”エピソードの数々。幼い頃から、合唱では歌い出しが早く、かけっこではフライングしてブーイングの嵐。学校の先生からは「生き急いでるの?」と呆れられる始末...。映画館で笑うタイミングは誰よりも早く、記念写真の撮影で目を閉じ続けること30年。人生の様々な“シャッターチャンス”を逃し続けてきたシャオチーは、仕事も恋もパッとしない日々を送っている。慌ただしく生きてきた彼女だが、果たして本当の幸せをつかむことができるのだろうか――?

©︎MandarinVision Co, Ltd

主人公シャオチーを演じたリー・ペイユーは、「“ワンテンポ早い”演技はとても素早い動きを求められるので、猛練習が必要でした。でも、シャオチーの何でも果敢に挑んでいく行動力や心の奥で密かに抱えている孤独など、演じていて共感できる部分がたくさんありました」と、演じたキャラクターと自身の共通点について語った。

日本でも話題を呼ぶこと間違いなしの『1秒先の彼女』は、6月25日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

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  • 5/14 12:00
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