アーセナルのD・ルイス、クラブと話し合いを実施…今夏での退団が濃厚に

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 アーセナルに所属するブラジル代表DFダヴィド・ルイスは今夏、契約満了に伴う退団が濃厚となっているようだ。14日、イギリスディア『スカイスポーツ』が報じた。

 現在34歳のダヴィド・ルイスの現行契約は今季末まで。同選手は2019年夏にチェルシーから加入し、ここまで公式戦通算73試合に出場して4得点1アシストを記録している。昨季はFAカップ、今季はコミュニティシールド制覇に貢献した。今年2月にはアーセナルとの契約延長の可能性が報じられていたが、今夏での退団が濃厚となっている。

 ダヴィド・ルイスは14日、クラブ上層部とミーティングを行い、去就について話し合った模様。そこで、今季末の契約満了に伴いクラブを退団する方向で話がまとまったという。なお、ミーティングは友好的なもので、同選手の将来については現時点では不透明だという。

 ダヴィド・ルイスは2007年に母国のECヴィトーリアからベンフィカに加入。その後、チェルシー、パリ・サンジェルマンへと移籍を果たし、チェルシーでは1度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇、2度のヨーロッパリーグ(EL)制覇、2度のFAカップ制覇を達成。PSGでは在籍した2年間でリーグ・アン2連覇を含む9つのタイトルを獲得した。

 また、キャリア通算で公式戦540試合に出場しており、アーセナルでは直近の公式戦3試合をハムストリングスの負傷により欠場しているが、経験豊富な最年長としてチームを牽引してきた。

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