ロボット映画は泣ける感動作ばかり!おススメ作品3選:洋画編

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本当に泣ける感動のロボット映画3作品をご紹介!今回は、洋画縛りでお届けしますが、ハンカチのご準備を推奨します。

『A-X-L アクセル』(2018)

https://www.imdb.com/title/tt5709188/mediaviewer/rm2515878400?ref_=tt_ov_i

作品情報・あらすじ

公開:2018年
製作国:アメリカ
監督:オリヴァー・デイリー
出演:アレックス・ニューステッター/ベッキー・G/トーマス・ジェーン/アレックス・マクニコル ほか

最先端の人工知能を搭載した軍用犬ロボットと人間の青年の絆を描いたSFアドベンチャー。アメリカ軍が秘密裏に開発した軍用犬ロボットA-X-Lは、AIによる高い性能とパワーに加え、犬の忠誠心を備えた意思疎通が可能な究極の殺戮マシーンだ。ある日、実験中に故障し郊外に放置されてしまったA-X-Lは、バイク好きの青年マイルズによって再起動され、彼をパートナーだと認識する。A-X-Lを血眼になって捜していた軍関係者は再起動されたことで居場所を突き止め、奪還に乗り出す。しかしA-X-Lと信頼関係を深めたマイルズは、A-X-Lを守るため親友サラとともに逃走を図る。

出典元:https://eiga.com/movie/89697/

予告編・見どころ

人間と犬の絆を利用し、忠実な軍用犬を作り出そうとする政府から逃げようとする青年と軍用犬ロボットのアクセルの友情を描く一本。
「動物愛護」や「反戦」といったメッセージ性が込められたジュブナイル映画として、なかなか面白い題材を扱った作品です。
映画「トランスフォーマー」シリーズを彷彿とさせる内容で、どこか懐かしさも感じさせます。
最後は感動の展開ではありますが、希望も同時に持てる。
主演のアレックス・ニューステッターは、トゲのある若者といった印象で、ヒロインを演じるベッキー・Gも可愛らしい存在感を放っています。

『アース・トゥ・エコー』(2014)

https://www.imdb.com/title/tt2183034/mediaviewer/rm2367147520?ref_=tt_ov_i

作品情報・あらすじ

公開:2014年
製作国:アメリカ
監督:デイヴ・グリーン
出演:テオ・ハーム/ブライアン・‘‘アストロ’’・ブラッドリー/リース・ハートウィグ/エラ・ワレステッド ほか

高速道路建設の為、立ち退きを命じられた3人の少年たちが、スマホに謎の画面が表示されたことから、それを調べることに。
その後何らかの地図だと判明し、彼らは最後の夜の思い出に目的地に向かう。
そこには謎の物体が落ちており、何やら怪しい生命体のような物だった・・・

予告編・見どころ

この映画最大の魅力と言うのは、全編ドキュメンタリー方式且つ一人称視点で描かれるPOV映画だというところです。
少年たちの一夜の逃避行のような物を、ものの見事に映し出している作品です。
主観映像だからこそ映し出せる感情や表情の変化などもしっかりと描かれており、物語が進むにつれて感情移入を引き起こせるという利点もあります。
物語的には『スタンド・バイ・ミー』の少年たちの冒険と『E.T.』の宇宙人との友情を足したような感じで、少年たちの好奇心に満ちた活劇に心躍らされます。
キャストも名前の知られていない子役たちを起用していて、モキュメンタリーとして説得力があります。
このような少年たちを主役にした作品に多く見られるような''大人たちの描写''というものも目を惹き、子供と大人とで世界の見え方が違うというのも明確にしていると思います。

『バンブルビー』(2018)

https://www.imdb.com/title/tt4701182/mediaviewer/rm4223427072?ref_=tt_ov_i

作品情報・あらすじ

公開:2018年
製作国:アメリカ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ/マイケル・ベイ
監督:トラヴィス・ナイト
出演:ヘイリー・スタインフェルド/ジョン・シナ/ジョージ・レンデボーグJr./ジェイソン・ドラッカー/パメラ・アドロン/スティーヴン・シュナイダー/ジョン・オーティス ほか

1987年・アメリカ。サイバトロン星でのオートボットとディセプティコンの争いから逃れ、地球へと向かったバンブルビーは、そこで父を亡くし、孤独な少女・チャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)と出会う。黄色いビートルにトランスフォームしていたバンブルビーはチャーリーと打ち解け、記憶を取り戻そうとするが、そこへ悪のディセプティコンの魔の手が迫っているのだった・・・。

予告編・見どころ

もともと『トランスフォーマー』シリーズは、うだつの上がらない高校生サムの冴えない日常を宇宙から来たトランスフォーマーが大きく変えるというジュブナイルSF映画でした。
それが2作目以降、戦いの規模がどんどん大きくなっていき、最終的には人類の歴史にまで足を踏み入れる形まで発展し、爆発メインのスペクタクル映画になってしまった印象。
それを原点回帰という形で軌道修正したのがこのスピンオフ『バンブルビー』で、孤独な少女・チャーリーとたった一人で地球にやってきたバンブルビーの心が完璧にシンクロし、最後にはお互いがお互いの人生をより良いものにするという、まさしくジュブナイルSFの道程を組んだ作品になっているのです。
「トランスフォーマー」作品ではありますが、ラストには大きな感動が待ち受けていることでしょう。
主演のヘイリー・スタインフェルドがまた良い演技を見せています。

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  • 5/12 20:57
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