美しく、懐かしい光景 田植え前の水鏡をとらえた1枚に息をのむ

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時代の流れとともに、古きよき田園風景も変わりつつあります。

また、担い手の減少などさまざまな事情から、田園風景そのものが減少している地域も珍しくありません。

しかし、美しい田園風景を後世に引き継いでいきたい…Akari(@sunuchan1)さんが撮影した写真を見れば、きっと誰もがそう思うことでしょう。

夕暮れ時、田植えの前にしか見られない水鏡をとらえた1枚をご覧ください。

夕暮れ時の空を反射し、淡いグラデーションに彩られた田んぼの水面。陸と空の境目があいまいになり、まるで水面を歩いているかのような錯覚におちいります。

「空を歩いているみたいで素敵」「和む」「実家の田植えを思い出した」と、さまざまなコメントが寄せられたAkariさんの作品。

美しさに感動を覚える人や、故郷を思い出し懐かしむ人など、多くの人の胸を打った様子です。

田植えの前のわずかな時期にしか見ることのできない、田んぼの水鏡。私たち日本人の心の原風景として、いつまでも残しておきたいですね。

[文・構成/grape編集部]

出典 @sunuchan1

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  • 5/14 12:58
  • grape

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