クルトワ 最後までリーガ優勝を諦めず「アトレティコが引き分ければ...」

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ティボー・クルトワは、リーガ・エスパニョーラに向けてタオルを投げているわけではない。
レアル・マドリーがラ・リーガ第36節でグラナダに勝利した後(1-4)、同一戦を総括し、リーガ優勝争いについてコメントした。

「レアル・ソシエダと(アトレティコ)の試合は見ていない。ここでは誰もが自分たちのことに集中している。日曜日にはビルバオ戦があり、もうひとつの決勝戦となる非常に難しい試合に臨む。彼らは自分たちのことを考え、我々は自分たちのことを考える」とベルギー人GKは語った。

また、リーグ優勝への鍵は、「残された2試合で勝ち点3を獲得し、アトレティコが少なくとも2試合のうち1試合を引き分ければ」とクルトワは言う。

さらに、同GKは、試合終盤に直面したグラナダの反撃について触れ、チームへ警告した。
「ゲームの終盤では、これほど多くの(相手の)攻撃を許してはいけない。不必要なセーブを3、4回しなければならなかった。ドレッシングルームで話し合わなければならないことだ。日曜日に向けて改善していきたいと思う」と強調した。

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  • 5/14 11:50
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