「無印良品 港南台バーズ」関東初の食の大型専門店オープン!横浜初も多数

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関東最大級で関東初"食の大型専門売場”を備えた無印良品



横浜市港南区の「港南台バーズ」に、関東最大級の売場面積の「無印良品 港南台バーズ」が2021年5月14日(金)にオープン! 食品・生鮮を取り扱う地下1階は、関東初となる"食の大型専門売場”を備え、無印良品の食品をはじめ、生鮮食品が豊富にそろっているのが特徴。

 

さらに、無印良品初の試みとなるキッチンカウンターの設置、神奈川県内の店舗で初めての茶葉の量り売りの実施、神奈川県初出店のベーカリーなど、今までにない無印良品が誕生しました。

 

地産地消!生鮮食品は地元食材も充実


無印良品のスイーツやレトルト食品、冷凍食品などの定番アイテムをはじめ、驚くのは野菜・鮮魚・精肉など品ぞろえ。
クイーンズ伊勢丹と中島水産と協業しているため、無印良品にいながらスーパーマーケット同様の買い物ができます。
神奈川県産食材を使った、お惣菜やお弁当もラインアップ。
港南台は横須賀や湘南から近く、鮮度の高い魚が届きます。精肉も神奈川県産の足柄牛など多数。
野菜も神奈川県産が多数! 輸送の過程で破棄されてしまうニンジンの葉がついたまま売られているのは、地産地消だからできること。

初の試みとなるキッチンカウンターでは、無印良品の食に世界観を発信。食材の調理方法や食の相談に対応するほか、料理のライブ配信やレシピ提供などに取り組みます。
それだけでなく生産者がどんな思いで作り、消費者がどんな思いで食べるのか、普段触れ合う機会のない生産者と消費者を繋ぐ、交流の場を目指しています。
神奈川県初出店の「ネイバーズブレッド by スタンダードベーカーズ」。店舗限定商品は「北海道ミルク食パン」と「バーズこっぺ」。
神奈川県初の茶葉の量り売りも。32種類から香りを試しつつ、自分好みのティーを見つけられます。注文してから茶葉をブレンドしてくれるので、香りの良い状態が楽しめます。

 

フードロス削減や資源循環の取り組みも



フードドライブ活動
家庭で使いきれない未使用食品を持ち寄り、必要としている人に寄付する取り組み。こちらに持ち込んだ食品は、地域のフードバンク団体を通じて福祉施設やこども食堂などに届けられます。


バイ イン バルク

必要なものを、必要なだけ量り売りで購入。1種20g以上から買うことができ、人それぞれの"適量”に応え、必要以上にものを持たない「食のコンパクトライフ」を提案。

 

マイボトルスポット
無印良品の「自分で詰める水のボトル」の水を無料で詰め替えられる給水機を設置し、プラスチックゴミ削減に貢献。

 

地域の暮らしを支え、豊かにしてくれる店舗


無印良品でありながら、暮らしに欠かせないスーパーマーケットや百貨店のような機能を持ち合わせた店舗。関東最大級で関東初の食の大型専門売場に訪れてみてください。

 

無印良品 港南台バーズ
https://shop.muji.com/jp/konandai-birds/

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  • 5/14 10:50
  • シティリビングWeb

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