元UFC王者マクレガーがマンU買収に意欲「大きなことができる」

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UFC(アメリカの総合格闘技団体)のスーパースターがサッカー界に進出して来る可能性がある。

同団体の元王者であるコナー・マクレガーは、マンチェスター・ユナイテッドの副会長兼最高経営責任者(CEO)のエド・ウッドワードが今シーズン限りでの辞任を表明した後の4月20日、クラブを買収する可能性を示唆している。

そして数日前、TwitterのQ&Aで、サッカークラブを購入する意思があることを再確認した。

マクレガーは、「#asknotorius」というハッシュタグを使って、フォロワーから寄せられたさまざまな質問に答えた。
その中で、“レッドデビルズを買うのか?”質問に対して、マクレガーは明確に答えた。

「正直に言うと、セルティックについての話が最初に出てきたんだ。ダーモット・デスモンド(セルティックの株主)から株式を取得するという話だ。いつかスポーツチームを買収したいと思っている! セルティックとマンチェスターユナイテッドはどちらも俺が好きなチームだ。俺はいつもオープンだよ。クラブのために大きなことができると感じているからね」

これは単なるSNS上のメッセージであり、まだ何も具体的に発表されていが、実際、マクレガーには契約を引き受けるだけの経済的能力があることは事実である。
2021年のフォーブス・リストによると、このアイルランド人は世界で最も裕福なアスリートの一人であるようだ。

同情報によると、このマクレガーは、昨年の1年間で合計1億8千万ドル(約200億円)を稼ぎ出したようで、そのほとんどがスポーツ以外の活動によるものだという。
マクレガーは、自身が作ったアイリッシュ・ウイスキーのブランド「Proper No.12」の株式の大半を売却し、約1億5千万ドル(160億円)を得たとのことだ。

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  • 5/13 11:20
  • SPORT.es

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