竹内涼真「シモネタ言いたい」急なゲスキャラ変は「記憶が飛ぶ」過酷筋トレが原因か

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 5月10日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、俳優の竹内涼真(28)が出演。最近の性格の変化について語る場面があった。

  番組中盤、竹内は“記憶がなくなるまで自分を追い込んでいる俳優”として登場し、過酷な筋トレにハマっている現状について語り始めた。なんでも、もうすぐ30歳になることから、竹内は男らしく説得力のある体作りをしようと決意したという。

 そして、あるジムに通い始めたところ、過酷な筋トレが待ち構えていたそうで、「半泣きぐらいのところまで追い込んでもらって、(ジムの)ロッカーの番号を忘れちゃうぐらい記憶が飛んじゃうんですよ」とそのすさまじさを語った。

 そんな竹内に、チュートリアルの福田充徳(45)は「ツラくて(ジムに)行きたくなくならないの?」と質問。それに対し、竹内は「ドラマの撮影前とかに行くんですよ。1回、記憶なくすぐらい、朝、追い込むと、撮影現場でもものすごく優しい気持ちになれるんですよ」とジムに通う理由を説明した。

 竹内によると、師匠と仰ぐトレーナーと出会ってから、ここ1年ぐらいは、人に対してものすごく優しくなったという。竹内は自身の変化を振り返り、「“こんなに余裕ができるんだ”と思って。だからジムに行かないと、自分の心が整わないんですよ」と筋トレの効果を強調した。

 それを聞き、くりぃむしちゅーの上田晋也(51)が「そもそもさ、そんなに気が短かったりしないでしょ?」と質問したところ、竹内は「僕は意外と気が短いんです」と返答。だが、筋トレのおかげで短気ではなくなったようで、竹内が「バンっと感情が出ちゃうんですけど、ぜんぜんなくなりました。イヤな店員さんとか来ても、ぜんぜん優しく対応できるようになりましたね」と語ったところ、その効果にスタジオからは驚きの声が上がっていた。

■変化は「優しくなれる」だけじゃない

 このように、自身の変化について熱弁していた竹内だが、最近は今までにないぶっちゃけ発言が、たびたび話題になっている。

 4月21日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)では、竹内はこれまではさわやかな好青年を演じることが多かったため、「本当は下ネタもガンガン言いたい」「でも、言えないじゃないですか」と、自身のイメージについて不満を漏らしていた。

 さらに、竹内は編集でカットしてもかまわないと前置きしたうえで、「僕のインスタの関連画像なんて、おっぱいしか出てこないですからね」と告白。自身のインスタグラムは“筋肉、おっぱい、スポーツカー、筋トレ”で関連付けられていると明かし、スタジオの笑いを誘っていた。

 この竹内の変化には、筋トレが影響しているようだ。

「最近の竹内さんの変化は、まさしく筋トレの効果ですね。筋トレをすると、テストステロンという男性ホルモンが分泌されるんですが、このホルモンはやる気や幸福感のもとになるドーパミンの分泌を促す作用があって、そこから得られる全能感から、“人に優しくなれる”ことが多くなります。精力を増強させる効果もあるので、“下ネタを言いたい”という発言も、やはり筋トレの影響でしょう」(ジム・トレーナー)

 現在は週4日もジムに通っているという竹内。今後もその筋トレ熱が高まっていけば、さらに過激な“ゲストーク”が聞けるかもしれない!?

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  • 5/14 8:00
  • 日刊大衆

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