『恋はDeepに』“海音”石原さとみと“倫太郎”綾野剛の涙&ハグに反響「こっちが泣いちゃう」「世界一美しい」

 女優の石原さとみと俳優の綾野剛がダブル主演するドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第5話が12日に放送。綾野演じる倫太郎の過去や、石原ふんする海音が今の場所にいられるタイムリミットが明かされ、2人が涙を流しながら抱き合うシーンに「世界一美しい」などの反響が集まった。

 蓮田トラストと鴨居研究室が合同で行ったイベントが終了すると、倫太郎は「どうしても話したくて」と海音の家を訪ね、そこでずっと探していた指輪を発見する。星ヶ浜の海で拾ったのだという海音に、倫太郎は「母の指輪だ」とそれが亡くなった母の指輪であることを打ち明け「母がいつもしてて。星ヶ浜の海で亡くなって。俺のせいで」と告白。海音は、「俺のせいなんだよね、完全に」と、過去を思い出し自分を責めて涙を流す倫太郎の肩を抱く。

 君は何者なんだと尋ねる倫太郎に、海音は「私は星ヶ浜の海で生まれて、育って、目的があってここに来ました。大好きな星ヶ浜の海を、私の大切な居場所を守るために、今ならまだできることがあるかと思って。でも、ここは海の中とは違うから、体が持たなくて。あと2ヵ月くらいしかいられないんです」と“秘密”を明かす。それを聞いた倫太郎は何も言わずに海音を抱き寄せ、2人で涙を流すのだった。

 今回は、倫太郎の過去や、海音が現在の場所にいられるタイムリミットが明かされた。2人がお互いの過去や秘密を打ち明け、涙を流しながら抱き合うシーンに視聴者からは「こっちが泣いちゃう」「儚すぎる」「ほんと綺麗な涙…」「世界一美しい」「なんとも切ない」などの声が続出。また、次回予告では、倫太郎が海音に「海音が好きだ」と告白をし、キスを交わすシーンが放送された。これにも「心臓持ちません」「この予告だけで億の価値がある」「予告の破壊力なにっ!?」などの反響が集まった。

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