竹野内豊主演『イチケイのカラス』が見逃し&プレミアムで1位を獲得!FOD週間ランキング(2021年5月2日~2021年5月8日)

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フジテレビが運営する動画配信サービス・FODの週間ランキングが発表された。「FOD見逃し配信(無料)」部門と「FODプレミアム」部門では、竹野内豊が11年ぶりに月9主演を務める『イチケイのカラス』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)が1位を獲得。また、電子書籍の「マンガ」部門では、映像化も話題の『東京卍リベンジャーズ』が1位に輝いた(集計期間2021年5月2日~2021年5月8日)。

『イチケイのカラス』は、民放連ドラ史上初となる刑事裁判官が主人公のリーガルドラマ。竹野内が演じる東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)の刑事裁判官・入間みちおと、イチケイメンバーの活躍が描かれる。

みちおは刑事裁判官でありながら、冤罪を生まないように自らの足を使って現場検証を行う自由奔放で型破りな人物。裁判官の坂間千鶴(黒木華)や書記官の石倉文太(新田真剣佑)らイチケイメンバーたちとの掛け合いはもちろん、みちおが担当する事件内容や、みちおの過去、毎話の豪華ゲストなども見どころの一つとなっている。

また、『レンアイ漫画家』や『大豆田とわ子と三人の元夫』など、現在放送中の春ドラマが高い順位をキープする中、注目は両部門にランクインした『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』や「FODプレミアム」部門で6位から4位に上昇した『コンフィデンスマンJP』など、過去の月9ドラマだ。

有村架純と高良健吾主演の『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』は2016年放送の青春群像劇で、長澤まさみ主演の『コンフィデンスマンJP』は2018年放送の“コンゲーム”を題材にした痛快コメディ。両作ともにオリジナルドラマとして高い評価を得ており、月9を代表する作品の一つに数えられている。

電子書籍の「マンガ」部門1位の『東京卍リベンジャーズ』は、『新宿スワン』などで知られる和久井健による人気コミックで、講談社の「週刊少年マガジン」にて連載中。中学時代にタイムスリップした26歳のフリーター・花垣武道が暴走族の抗争に巻き込まれて亡くなった恋人を救うために奮闘する。現在、アニメも放送中で、さらに7月には実写映画も公開予定。武道を北村匠海が演じる他、山田裕貴、吉沢亮、杉野遥亮といった豪華キャストが出演する。

また、10位の『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』は“チェリまほ”の愛称で親しまれている豊田悠のBLコミック。昨年放送された赤楚衛二と町田啓太のドラマ版も好評で、SNSでは毎話ごとに大きな盛り上がりを見せた。マンガはスクウェア・エニックスのWEB雑誌「ガンガンpixiv」で連載中。4月には最新巻となる7巻が発売され、さらなる注目を集めている。

■FOD見逃し配信(無料)(VOD)
1『イチケイのカラス』
2『レンアイ漫画家』
3『最高のオバハン 中島ハルコ』
4『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』
5『人志松本の酒のツマミになる話』
6『千鳥のクセがスゴいネタGP』
7『高嶺と花』
8『逃走中』
9『ワンピース』
10『るろうに剣心 明治剣客浪漫譚 東京編』

■FODプレミアム(VOD)
1『イチケイのカラス』
2『大豆田とわ子と三人の元夫』
3『北の国から』
4『コンフィデンスマンJP』
5『全力!脱力タイムズ』
6『こちら葛飾区亀有公園前派出所』
7『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』
8『レンアイ漫画家』
9『ドラゴンボールZ』
10『リッチマン、プアウーマン』

■マンガ
1『東京卍リベンジャーズ』
2『キングダム』
3『コーヒー&バニラ』
4『鬼滅の刃』
5『呪術廻戦』
6『ハニーレモンソーダ』
7『Bite Maker~王様のΩ~』
8『コタローは1人暮らし』
9『ジャンプSQ.』
10『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』

※FOD自社サイトのPC/TV/スマートデバイスによる視聴数の累計数より算出

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