延期のW杯2次予選は日本でのセントラル開催が決定…日程が発表

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 日本サッカー協会(JFA)は13日、FIFAワールドカップカタール2022アジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選のグループFの残り6試合を日本でセントラル開催することを発表した。

 W杯アジア2次予選は、3月の試合の大半がコロナ禍の影響で延期となっていた。日本代表の試合は5月から6月にかけて行われる予定となっていたが、グループFの残っている6試合すべてが日本でセントラル開催されることになった。なお、対戦国等の関係者の入国許可などについては、今後政府と調整していくという。

 発表されたFIFAワールドカップカタール2022アジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選のグループFの日程は以下の通り。

▼5月28日(金)
日本代表vsミャンマー代表 19時20分キックオフ予定(フクダ電子アリーナ)※無観客試合にて実施
テレビ放送:日本テレビ系にて全国生中継/NHK-BS1にて全国生中継

▼6月7日(月)
日本代表vsタジキスタン代表 19時30分キックオフ予定(パナソニック スタジアム 吹田)
テレビ放送:TBS系列にて全国生中継/NHK-BS1にて全国生中継

キルギス代表vsモンゴル代表 16時キックオフ予定(ヤンマースタジアム長居)

▼6月11日(金)
ミャンマー代表vsキルギス代表 16時キックオフ予定(ヤンマースタジアム長居)

▼6月15日(火)
日本代表vsキルギス代表 19時25分キックオフ予定(パナソニック スタジアム 吹田)
テレビ放送:フジテレビ系列にて全国生中継(一部地域除く)/NHK-BS1にて全国生中継

タジキスタン代表vsミャンマー代表 19時25分キックオフ予定(ヤンマースタジアム長居)

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