キンプリ高橋海人に「不吉すぎるサイン」?キーワードは「芸術家肌」J

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 5月10日放送の『所JAPAN』(フジテレビ系)に、King&Princeの高橋海人(22)が出演。今回は、“絵心ない芸人”として知られる陣内智則(47)が書いた謎の犬シポくろーと豪華アーティストがコラボする人気企画に高橋が参加。高橋の「もう1つの職業」についてもフォーカスする内容となっていた。

「イラストの才能も持ち合わせているジャニーズもいますが、高橋の場合は格が違う。姉の影響で少女マンガ好きだったこともあり、18年5月に『ベツコミ』(小学館)で『アイドル、ときどき少女まんが家。』という漫画家を目指す企画に参加した結果、同誌の19年5月号に描き下ろし漫画『僕のスーパーラブストーリー!!〜王子と男子は紙一重!?〜』が掲載。ジャニーズ初の少女漫画家デビューを果たしたんです」(女性誌記者)

 読み切りにとどまらず、19年8月号からは、同誌で4コマ漫画『ジャニーズと僕』を開始。こちらは、キンプリメンバーの日常を描いたエッセイ漫画のような作品だ。

 漫画を紹介しながら高橋は、「(キンプリは)面白い人たちが多いのでネタは尽きない」と言いつつも、「毎月締め切りが迫って、焦ってます」と、まさにマンガ家そのものの悩みを語り、陣内を感心させていた。

■アーティスト芸人とも仲良し

「同番組に出演していた野性爆弾のくっきー!(45)は『僕のスーパーラブストーリー』や『王子と男子は紙一重!?』といういかにも少女漫画なタイトルに爆笑していたり、高橋に“こんな(漫画みたいな)恋愛したことないやろおどれは”と悪態をついたりしていましたが、実際は『坂上どうぶつ王国』(フジテレビ系)で共演していて仲が良く、今回のコラボもくっきー!のツテで実現したそうです。くっきー!も世界レベルで評価されているアーティストですから、通じるものがあったのでしょう」(前出の女性誌記者)

 高橋は連載中の漫画はタブレット端末にペンで描いているが、趣味で絵を描く際はスマホと指でも絵を描いている、と紹介された。高校生のころから、スマホで絵を描くのが日課だという。

「アメコミ風、細い線を駆使したポスター風、カラフルな色遣いが印象的なアート風と、表現の幅広さが紹介されていました。完成した7コマのコラボ漫画も、“胸キュン”としておきながらも、“顔は犬のまま、腹筋バキバキの人型になってヒロインが胸キュン”という意外過ぎるオチにスタジオは大盛り上がり。考察の余地も多く、陣内は“連載してほしい!”カズレーザーは“シザーハンズみたい”と、深い世界観に感心しきりでした」(前同)

■芸術家肌のJが持つジンクス

 グループでは今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)のメインパーソナリティに抜擢されたり、4月スタートのドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)で演技方面でも注目の集まる高橋。漫画家という才能にも恵まれており、多彩そのものなのだが、一部ではこの才能を不安視する声も出ているという。

「SMAP解散報道の際“画家に転身するのでは”という声もあった香取慎吾(44)や、アーティストとして個展を何度も開いている嵐の大野智(40)など、芸術家肌のジャニーズは事務所を辞めたり、活動を休止する傾向があるんですよね……」(前出の女性誌記者)

 大野の場合は「一度何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい」という理由で休止したと正式発表されている。

「やはり、“何事にも縛られず、のびのびと創作活動がしたい”という思いも、根底にあったのではないかとする声が多いですね。香取の場合も、19年3月14日に『サントリー オールフリー presents BOUM! BOUM! BOUM! 香取慎吾NIPPON初個展』で“個展をやるのが夢だった”と明かしているし、大野は昨年10月24日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で活動休止後について“何も考えないで描きたくて”“本当に描きたくなった時が楽しみ”と語っていましたからね」(前同)

 漫画家は、数ある職種の中でも、特にハードワークで知られる。それに加えて高橋は売れっ子のジャニーズということで、その忙しさは想像を絶するものがある。今年4月23日放送の『A-Studio+』(TBS系)では、グループとして「世界に行きたい」と語っていた高橋。根を詰めすぎず、二足のわらじで頑張って欲しいーー。

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  • 5/13 7:25
  • 日刊大衆

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