瑛人、「香水」ヒット以前に勤務していたバイトと意外な“現状”を告白

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 シンガーソングライターの瑛人が5月7日に放送されたバラエティ番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。現在、YouTubeでのミュージックビデオ再生回数は1億4600万回を突破した代表曲「香水」がヒットする前にバイトしていたというハンバーガー店に現在も在籍していることを明かした。

 19年4月に個人で配信リリースした「香水」が昨年、SNS上でヒットしたことで、年末の「NHK紅白歌合戦」をはじめ、多くの音楽番組に出演するなど、大忙しの1年を過ごした瑛人。そのため、同楽曲がヒットする前に勤務していたという横浜・みなとみらいのハンバーガーショップでのアルバイトも昨年のゴールデンウィーク頃から出られていないようだ。

 しかし、ハンバーガーショップを完全に辞めているわけではなく、現在も籍は残しているそうで、その理由について瑛人は「やっぱりホームと言うか、バイト生活に戻るとした時にも、いつでも戻れるように」と説明。そのうえで「(働かせてくれて)本当にありがとうございます」と、アルバイト先に感謝の気持ちを伝えているという。

 昨年の音楽界を象徴するアーティストとなった瑛人がアルバイト生活に戻る可能性があることを頭に入れていることについて、視聴者からは「あれだけ売れたのに、そういう心配してるんだね」「音楽業界って、一発当てた後もやっぱり大変なんだな」「確かに最近はあんまりテレビに出てないよね」などといった声が上がっている。

「瑛人はハンバーガーショップでのアルバイトを2017年頃にスタートさせました。レコード会社にも芸能事務所にも所属していない無名のアーティストでしたから、『香水』のヒットがあるまではアルバイトで生計を立てていたようです。しかし、事務所に所属していなかった分、YouTube収入や印税等でとんでもない金額が瑛人の懐に入ってきたことは間違いありません。

 しかし、今年元日に発売した1stアルバム『すっからかん』は、オリコンの週間アルバムランキング初登場31位、売り上げ枚数は5000枚と見事に爆死。いくらCDが売れない時代とはいえ『香水』以外にヒットした曲を世に出せていないのも事実ですから、アルバイトの在籍を残しておくというのは賢明な判断だったのかもしれませんね」(エンタメ誌ライター)

 フリーター生活に戻る可能性も想定している瑛人ならば心配ないだろうが、散財には十分に気を付けてほしいところだ。

(田中康)

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