重いのは女性だけじゃない!彼女に依存する【重い男性】の特徴って?

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「恋愛的に重い」という発言を聞くと、どうしても彼氏に依存してしまって尽くすタイプの女性を想像する人が多いと言われています。
しかし、当然ながら重いのは女性ばかりではありません。サバサバしていて彼氏のことなんて全く気にしないという女性もいれば、彼女に尽くすのが大好きで束縛してしまうような依存癖のある思い男性も存在しています。
もちろん、そんな重い男性が苦手な女性は、そもそも付き合わないように最初から避けることが重要です。重い男性の特徴を知り、苦手な人は距離を置いてみましょう。


思い込み・決めつけが激しい

重い女性と同様に、重い男性も基本的に思い込みや決めつけが激しいと言われています。「女性だから〇〇に決まっている」や「〇〇な人は△△が好きだよね」のように、今までの自分の経験だけをもとに人のことを判断しようとします。
さらに、本人から否定されても「いやいや、そんなこと言っても実は本心では〇〇なんでしょ?」のように自分の間違いを認めようとしないタイプもいます。このような男性は重いだけではなく、付き合うと自分の理想に彼女を当てはめようとするので重い男性が苦手ではない人も要注意です。


SNS大好き

SNSを全く使っていないという人は最近ではほとんどいませんが、「ちょっとSNSをやっている」や「SNSは趣味」というレベルではなく「SNSの全ての投稿はチェックしないと落ち着かない」や「SNSがないとイライラする」のようにSNSに依存している人は、重い男性の可能性があるので注意しましょう。
SNSに依存してしまう人は、結局のところ人との繋がりに依存する人が多いと言われています。そのため、彼女ができるとSNSをやめるかわりに彼女にだけ依存してしまい、束縛するケースも少なくはありません。
24時間電話をしていたいくらい彼女に依存する可能性も高いので、束縛されたい女性以外とは相性が悪いでしょう。


長電話が苦にならない

長電話が苦にならず、むしろ自分から電話をしたい男性も、重い男性の可能性が高いと言われがちです。
単に人と話すのが好きなだけであれば問題はありませんが、長電話が苦にならない男性は、多くの場合「特に趣味がなく、空いた時間を一人で過ごすのが苦手」なタイプ。
SNSに依存している男性と同じように、彼女ができると彼女だけに依存して、彼女が自分以外のものに対して興味を持ったり、自分以外に時間を遣ったりすることに不機嫌になる可能性が高いでしょう。
また、彼女の都合も考えずに自分が暇な時に自分が寝るまで通話に付き合わせることもあります。自分勝手に相手の時間を奪う可能性もあるので注意が必要です。


彼氏に依存されると自由がなくなるかも?

塩対応な彼氏に慣れてしまうと、彼女に依存して束縛してくれる彼氏を可愛いと思うこともあるかもしれません。
しかし、あまりにも依存の度合いが高くてずっと彼女にベッタリな彼氏と付き合うと、自分の趣味や友達との時間が案くなってしまい、自由がなく苦しい気持ちになってしまう可能性もあります。
彼氏といつも一緒にいたいタイプの女性も、本当に依存されても良いのか、その先に幸せがあるのかを考えて付き合うようにするのがおすすめです。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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