ちょっと黙ってて! 我慢の限界を超えそうな夫からのダメ出し4つ

他の誰でもない夫婦だからこそ、なんでも赤裸々に本音で話し合いたいものです。でもあまりにストレートな言葉は相手のハートをひどく傷つけることもあります。皆さんは夫からの一言にイラっとした経験はありませんか?
今回は、妻が我慢の限界を超えそうな夫からのダメ出しワードをまとめてみました!

夫に言われると嫌なダメ出しワード

「最近ちょっと太ってきたんじゃない? ダイエットでもしたら?」

結婚して何年たっても夫には女性としての魅力を認めてほしいと思うのが、素直な女心というものです。それなのに「最近太った」「ダイエットすれば?」などと言うのは明らかにNGワード!
とくに出産した妻にはそんなことを言ってほしくありません。自分のルックスや体型にかまう余裕もないくらい日々忙しくストレスフルな妻にとって、夫のこんな発言はまさに地雷を踏んでいるようなものなのです。

「仕事で疲れているから、話はあとにしてくれない?」

いくら夫婦とはいえ、コミュニケーションスタイルの違いについてはお互いによく理解しておいたほうが良さそう。妻としては今日あったことをあれこれ話して共感してほしいのに、夫のほうは家に帰ってきたらとにかく一人になって外の緊張感をとりたいと思うものかもしれません。
でも話しかけたときにこんな一言をうんざりした表情で言われたらやっぱり妻は傷つくし、会話する気すら失せてしまいます。

「○○さんの奥さんは、これくらいちゃんとやっているよ」

誰でも他の人と比べられるのは嫌なものです。なかでも妻にとって明らかに不愉快マックスなのは他の女性と比べられ、あたかも自分が劣っているような言い方をされること。
家事などを「○○さんの奥さんは、これくらいちゃんとやっているらしいよ」なんてしたり顔で言われた日には、「じゃああなたがその人と結婚すれば?」なんて嫌味も言いたくなるでしょう。そもそも不満があるなら、夫が自分でもやればいいだけの話です。

「家計のことを考えてもっと節約したら?」

夫婦として家計のやりくりも大きな問題ですよね。共働きかそうでないかにもよりますが、収入が夫婦の力関係になにがしかの影響を及ぼしていることはあるでしょう。
そのようななかで「もっと節約したら?」と言われると、「金遣いが荒い」「もっと節約できる部分があるはず」なんていうほのかな批判が感じられ、反発を覚える妻も多いのです。「私だってちゃんと考えているし、節約しているから!」と反論したくなります。

まとめ

夫婦だからこそ遠慮や躊躇のない一言ってありますよね。でもそれが夫婦ゲンカの原因となってはあまりにも残念です。もちろん普段の生活のなかで小さな不満やストレスは出てくるでしょう。それを相手を傷つけることなく、リスペクトしつつも正確に伝える、そんなスキルが長い結婚生活には必要になってきそうです。

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  • 女子力アップCafeGoogirl

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