手水の順にも意味がある…2.5次元俳優・崎山つばさが神社にハマったきっかけとは?

拡大画像を見る

乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(だれはな)」。5月11日(火)の放送は、俳優の崎山つばささんが登場。「神社検定3級」を持つ“神社好き”の崎山さんに、神社めぐりの魅力やハマったきっかけなどを聞きました。


崎山つばささん(右)とパーソナリティの山崎怜奈



2.5次元俳優として知られ、昨年12月に上演された舞台「幽☆遊☆白書」其の弐で演じた浦飯幽助役が話題となった崎山さん。神社に興味を持ったのは、舞台「刀剣乱舞」出演がきっかけと言います。日本刀を擬人化した同作で「神社の護身刀」役を演じるため、調べ物をしているうちに神社検定の存在を知ったそう。

れなちが「検定や資格などがもともとお好きだったのですか?」と聞くと、崎山さんは「神社を好きになっていくうち、検定に至りました。最初から“資格を取ろう!”というのではなく、知っていくうちにもっと詳しくなりたくなった、という経緯です」と回答。

検定を受けて感じたのは、「日本人なのに日本のことを深く知らなかったこと」。崎山さんは、「神社ってどうしてできたのか。何気なく通る鳥居にもきちんと意味があること。そうしたことに気づき、日本の文化に触れることが必要だと感じました」と意識の変化を伝えます。

参拝前に手を清める手水(ちょうず)の順序がなぜ左手からなのか。それは日本神話でイザナキの左目よりアマテラスが生まれたからという説があるのも、検定を受けなければ知らずにいたことなどを挙げ、崎山さんは「所作のすべてに意味があるのが楽しいところ」と魅力を語りました。

最後に、れなちは「私もあらためて神社の魅力に気づくところがありました。崎山さんの落ち着きがちょっと神々しく見えた」とニコリ。崎山さんが出題する神社検定の問題に、れなちが答えるひと幕もありました。

----------------------------------------------------
▶▶この日の放送内容を「radikoタイムフリー」でチェック!
聴取期限 2021年5月19日(水) AM 4:59 まで
スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/

関連リンク

  • 5/12 19:00
  • TOKYO FM+

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます