「タイタニック号」衝撃事実 楽団員はなぜ最後まで演奏を続けたのか 今夜放送『ワールド極限ミステリー』

 「タイタニック号」が沈みゆく中、乗船していた楽団員はなぜ最後まで演奏を続けたのか? 今夜12日20時放送の『ワールド極限ミステリー』(TBS系)2時間スペシャルにて、沈没110年目の真実に迫る。

 世界中で実際に起こった衝撃的&不可思議な事件にまつわるミステリーを再現VTRにし、スタジオゲストと共にその謎を推理していく同番組。MCは恵俊彰と高島彩。ゲストとして、田中樹(SixTONES)、四千頭身、DAIGO、藤田ニコル、鷲見玲奈、鈴木絢音(乃木坂46)が登場する。

 これまで同番組では、さまざまな角度からタイタニック号沈没のミステリーに迫ってきたが、今回の第3弾ではタイタニック号に乗船していた「楽団員」に注目。楽団員たちは、なぜ船が沈みゆく中、最後まで演奏を続けたのか? そこには映画では描かれなかった感動的な物語があった。乗船していた乗務員、乗客、さまざまな人々に何が起こったのか? 「タイタニック号」の衝撃の事実に、ゲストの鈴木や鷲見は大号泣する。

 また、「まさかの極限!空港ミステリー」のコーナーでは、番組初登場となるSixTONES田中がMCに挑戦。ゆくゆくはバラエティー番組でMCを務めたいと意気込む田中だが、果たしてその進行ぶりは?

 さらに、第2弾となる「羽田空港のミステリー」を調査してきたのは、お笑い第7世代のトリオ・四千頭身。一般公開されていない施設“ANA Blue Base”に潜入した3人は、さまざまな超貴重体験&テレビ初登場の特殊車両の秘密兵器に仰天する。

  『ワールド極限ミステリー』は、TBS系にて今夜5月12日20時放送。

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