JO1、キットカット公式アンバサダーに就任 河野純喜が食レポで才能発揮

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グローバルボーイズグループ・JO1の大平祥生、川尻蓮、川西拓実、木全翔也、金城碧海、河野純喜、佐藤景瑚、白岩瑠姫、鶴房汐恩、豆原一成、與那城奨が12日、オンライン配信された「JO1“キットカット”公式アンバサダー就任イベント」に出席した。

公式アンバサダーに就任した意気込みを聞かれた佐藤は「キットカットさんは昔から食べていたのでうれしいです」、金城は「これからは僕たちがもっともっとキットカットの美味しさであったり魅力を伝えていけたらと思っています」とそれぞれコメント。


また、鶴房は「お金がないときによく食べてた、ありがとうございます!」と感謝し、與那城は「昔は受験のときによく食べていた。応援される側から今、応援する側になれたということで、一生懸命がんばります」と喜びを語った。


川尻は「できるだけたくさんの方にキットカットの良さ、魅力を伝えていけるように、まずは僕が今まで以上にキットカットを食べたいと思います!」と宣言。豆原は「JO1といえばキットカット、キットカットといえばJO1と言われるように頑張っていきます!」とアピールした。


その後、最初に公式アンバサダー就任の報せを受けた際の心境を聞かれた與那城は「今まで普通に食べていたキットカットの公式アンバサダーにJO1が起用されることにビックリ。嬉しさを実感しながら、みなさんにキットカットの素晴らしさを伝えられたらと思っております」と回答。


続けて「練習であったり撮影であったり、長時間することが多いので、差し入れでよくキットカットがある。撮影のときは朝方にキットカットがあるんですけど、夕方にはなくなってる。足りないのでもうちょっとほしいです(笑)」と笑いを誘った。


様々な味のキットカットを、冷凍したもの、冷凍していないもので食べ比べる“食レポ”に挑戦する場面では、河野が「めちゃめちゃ得意ですね」と自信満々。

「キットカット ミニ 凍らせておいしい クッキー&クリーム」を食べた河野は「本当に美味しかった。チョコクッキーの粒が白いクリームの中に入っていて、舌触りでわかるんですよ。凍らせたら、普通に食べるよりさっぱり喉を通る感覚があって、すごく食べやすかったです」と丁寧なレポートを披露し、メンバーから「ちゃんとうまいな」と称賛された。


さらに食レポを終えた感想を聞かれた河野は「(言葉が)出てきちゃう。食レポとかじゃなくて、本当に出てきてしまうというのがありました」と天賦の才を発揮していたことを明かした。


イベント後半には、メンバーに対するサプライズプレゼントが登場。パッケージにメンバーの顔が印刷されたキットカットを受け取ると、一同は声を上げて歓喜した。


與那城は「これ家に帰って額縁に飾ります」と喜びを表現。「裏側にメッセージがあって、『いつか筋肉に効くキットカットなんて作れたら最高ですね』と書いてあるんです。ぜひそのときはよろしくお願いします!」とパッケージ裏に書かれた言葉を紹介し、笑顔を浮かべた。


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  • 5/12 17:48
  • dwango.jp news

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