斜め置きの江戸切子? 斬新な富士山切子がGLASS-LABで発売

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 GLASS-LABは、芝浦工業大学のデザイン工学部デザイン工学科4年(2019年当時)だった勝山基徳さんがデザインした、富士山を表現した江戸切子のグラス「富士山切子」を、同社のECサイトで5月12日に発売した。カラーは、瑠璃色、赤色の2色。価格は、1個が1万4850円、2個セットが2万9700円。

 富士山切子は、グラスを斜めに飾れるようデザインされ、三角形上部で富士山の積雪を表現している。デザイン工学部の授業で企業の持つ加工技術を生かしたデザインを提案し、コラボレーションが実現したもので、GLASS-LABの特徴的な技術である「平切子」と「サンドブラスト」を使用して作られる。ソーダ硝子製で、直立時のサイズは幅7.5×高さ9.0×奥行き7.5cmとなる。

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  • 5/12 16:30
  • BCN+R

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