コブクロ・黒田俊介、“自殺未遂トラブル”発覚の不倫相手は「地元の悪友つながり」!? 「若い頃はかなりアグレッシブに遊び歩いていた」との証言も

 人気デュオ・コブクロの黒田俊介と不倫関係にあった一般女性・A子さんとの間に生じたトラブルを、5月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。A子さんは黒田との関係悪化により、最終的に自殺未遂するまで追い込まれたというが、同誌にはA子さん本人が登場し取材に応じているほか、黒田とのLINEのトーク画面のスクリーンショットも掲載されていることから、「彼女自ら『文春』にリークしたものとみられる」(週刊誌記者)という。

 両者の出会いは、2017年の秋。黒田の地元・大阪で開かれたという飲み会で知り合い、A子さんは初対面ながら、王様ゲームで黒田に押し倒されキスをされた」という。その後、黒田の希望によって19年9月に再会を果たすと、不倫関係に発展。多いときは週に3度、黒田がA子さんの部屋を訪れるなど、一時的に、かなり深い関係になっていたようだが、些細なことでケンカする回数が増え、昨年4月頃から2人の間にはどんどん距離ができていったようだ。

「その後、A子さんは黒田とのLINEのやりとりをプリントアウトして彼の自宅ポストに入れるなど、ストーカーまがいの行動を取るようになったそう。黒田は弁護士を間に挟み、警察にも相談していたといいます。そして今年4月中旬にA子さんは抗うつ薬と睡眠薬を大量に服用、意識を失い救急車で運ばれる事態に発展。黒田は弁護士を通じてA子さんの母親に、見舞金300万円程度を支払うと提案したそうです」(芸能ライター)

 記事でも触れられている通り、A子さんはインスタグラムの公開アカウントで、「女は使い捨てですか」などと不穏な投稿を行っていたという。

「『黒田俊介』のハッシュタグをつけながら投稿していたため、黒田自身はもちろん、一部のファンも気づき、問題視されていました。同アカウントは2月頃に削除されましたが、最後の投稿は『私は何度もチャンスをあげたけど何も理解できていないみたいだからしょうがない』『無能な弁護士が入ってきたおかげで私も決心がつきました』『少し先になるけどそれまでさようなら』という内容で、今回の文春報道を“予告”するかのようなものだったんです」(前出、週刊誌記者)

 ちなみに黒田は、過去、複数の女性との不倫を「週刊新潮」(新潮社)にスクープされた相方・小渕健太郎に比べ、「芸能人と派手な遊びをするタイプではなかった」(テレビ局関係者)という。

「黒田自身が不良だったわけではないものの、地元にはそれに近い交流関係を持っていて、特に若い頃はかなりアグレッシブに遊び歩いていたそう。今回の女性と知り合ったのも、やはり地元の悪友つながりとみられるだけに、周囲の関係者たちが恐れていたスキャンダルが、最悪に近い形で世に出てしまったかっこうです」(同)

 なお、黒田は『文春』の発売に先駆け、11日に公式サイト上で「記事に掲載されている女性、ご家族に対して大変ご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。「このような記事に至ったことは、黒田の不徳のいたすところであり、大変責任を感じております」などとコメントを発表しているが、A子さんのインスタグラムの投稿を見る限り、黒田が彼女のケアをきちんとしていれば、このような危機的局面を迎えることは避けられたのかもしれない。

  • 5/12 12:00
  • サイゾーウーマン

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