『冬ソナ』ぺ・ヨンジュン妻が「特別待遇」大バッシングを経て華麗に復活!?

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 2000年代初頭に日本で巻き起こった“第一韓流ブーム”のきっかけともなった韓国ドラマ『冬のソナタ』で主演を務め、一躍時の人となった俳優のぺ・ヨンジュン(48)。その妻で、女優のパク・スジン(35)が5月10日、自身のインスタグラムを更新。撮影現場とみられる場所での写真を公開し、話題になっている。

「パク・スジンは他にも、白いベストに白のパンツ姿でカメラの前でポーズを決めているように見える画像もアップ。どちらも状況を説明するコメントは付いていませんでしが、この更新を見たファンたちからは“ついに芸能界に復帰か!?”と、話題になっているのです」(女性誌記者)

 パク・スジンと言えば、2015年に13歳年上で事務所の先輩でもあったぺ・ヨンジュンと交際3か月でスピード結婚。その後、2016年10月に第一子となる男の子を、2018年4月には第二子の女の子を出産し、現在は二児の母親だ。

「彼女はぺ・ヨンジュンと結婚した際、自身のSNSに“私、今日結婚します”とのコメントともにウエディングドレス姿をアップしていました。その後に第一子を出産してもなお、モデルなどの仕事を続けながらSNSを頻繁に更新してきました。しかし、ある騒動をきっかけに、彼女はSNSの更新を完全にストップ。芸能活動も休止してしまったのです」(前出の女性誌記者)

■直筆の謝罪文を掲載する事態に

 その騒動というのが、2017年に起こった「産婦人科での特別待遇」事件だ。

「その年の5月、インターネットのコミュニティサイト上に、ソウルにある某産婦人科医院での出来事が書き込まれたのです。第一子の出産を終えたパク・スジンが入院していたのと同じ時期に、自身もその病院に入院していたという女性によると、パク・スジンは本来ならば面会時間が決められ、両親のみ出入りが許可されているNICU(新生児集中治療室)に自分の両親を連れ、何度も出入りをするなどの行動をとっていた、という内容でした」(前出の女性誌記者)

 この書き込みは瞬く間に拡散され、「夫妻がスターであることを利用した特別待遇だ」との大バッシングに発展。「夫妻は保育器の順序の割り込み行為もしていた」などといった誤った情報までが拡散される事態にまでなってしまったのだ。

「結局、事態を重く見たパク・スジンは、その年の11月に自身のSNSに直筆の謝罪文を掲載。『両親が同行したのは事実です。初めての出産で、しかも少し早く出産することになり、判断力に欠けていたようです。本当に申し訳ございませんでした』と謝罪したのです」(前同)

■ぺ・ヨンジュンの現在とは?

 その騒動をきっかけに、彼女は芸能活動もSNSの更新も休止してしまった。

「しかし、パク・スジンは昨年12月に突然、自身のインスタグラムを更新して世間を驚かせました。2017年11月を最後に更新していなかったので、この3年ぶりのアクションに、“いよいよ芸能界に復帰か?”と噂になりました。

 このとき事務所は芸能活動の再開については否定しました。が、今回アップされた写真を見る限り、何らかの撮影に臨んでいたことは明らかです。夫であるぺ・ヨンジュンが実業家に転身し、長らく芸能界から遠ざかっている今、妻である彼女の活動を通してでもぺ・ヨンジュンの現在を垣間見たい、というファンも少なくないはず。そういう意味でも、彼女の芸能界復帰が待ち望まれているのです」(前出の女性誌記者)

 パク・スジンの今後から目が離せない。

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  • 5/12 10:30
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

1
  • ***

    5/14 8:22

    写真の朝鮮人のメス、知らんな

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