人気ラーメン店の行列中に男心をつかむトーク9パターン

好意を寄せている男性から人気ラーメン店に誘われたとします。退屈な行列中に胸キュントークを展開できたら、ラーメンにありつくころには心の距離もグッと縮まっているかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「人気ラーメン店の行列中に男心をつかむトーク」をご紹介します。

【1】「一人じゃ入れないからうれしい」と無邪気にはしゃぐ
「入りたいけど躊躇していたところにかわいさを感じる」(20代男性)など、夢が実現したことをアピールするパターンです。無邪気にはしゃげばはしゃぐほど、「ほかにも何かしてあげたい」と思ってもらえるかもしれません。

【2】「美味しそうだから待ち時間も楽しいね」とニコニコする
「並んでいる最中に明るく振る舞われると、長い行列も苦じゃなくなる」(10代男性)など、順番を待つ間さえ楽しそうに振る舞い、ムードを盛り上げるパターンです。口数も少なくダルそうに並ぶと、せっかくのラーメンの味も落ちてしまいそうなので、とにかく笑顔を保ちましょう。

【3】「迷っちゃうから同じメニューにしてもいい?」とメニュー選択眼をあてにする
「『あなたなら絶対チョイスを外さないから』とか俺を立ててくれて気分が上がりました」(20代男性)というように、男性のセレクトに信頼を寄せるパターンです。完食したうえで「これにしてよかった!」と絶賛できると完璧でしょう。

【4】「写真をインスタにアップしなきゃ」とSNSでの報告を楽しみにする
「いかにも今どきの女子という感じでキュンとした」(10代男性)など、この楽しいイベントをみんなに報告したい旨を告げるパターンです。SNSで公にすることを予告すると、「二人の関係を隠すつもりはないんだ」と喜んでもらえるかもしれません。

【5】「お腹空いたから早く食べたいね」と素直に待ち遠しさを訴える
「本気で待ち遠しそうにしている姿に萌えました」(10代男性)というように、一刻も早く食べたい気持ちをストレートに訴えるパターンです。あざといと思われてしまうと逆効果なので、心の底からそう思うよう自分に暗示をかけましょう。

【6】「トッピング何にしようか?」とワクワク感を隠さない
「自分も迷っていたので、相談してたら二人ともテンション上がりました」(20代男性)というように、トッピング選びの悩みを共有するパターンです。あえて別々のものをオーダーして、食後にどれが正解だったかを振り返ってみるのも面白いかもしれません。

【7】「ラーメンを食べる男女ってどんな関係に見えるかな?」と意味深なことを言う
「ふだんはそんな思わせ振りなことを言う子じゃないのでドキドキした」(20代男性)というように、意表を突く発言で男性の心を惑わせるパターンです。相手が動揺しているうちに、さっさと次の話題に移ってミステリアスな余韻を残しましょう。

【8】「こんどは違うタイプのオススメ店にも連れてって」と次を期待する
「次がある前提ってことは、もしかして脈があるのかなと期待が高まった」(10代男性)など、またラーメンデートがしたいとお願いするパターンです。食後ではなく、あえて食前に言うことで、「ラーメンそのものが目的ではなく、一緒に出掛けることがうれしいのだ」と察してもらえるかもしれません。

【9】「食べ終わったらどこに行こうか」と食後もいっしょにいたいことを匂わせる
「ラーメンの予定しか考えていなかったので、積極的なアプローチにどぎまぎした」(20代男性)というように、長丁場のデートを望んでいることを匂わせるパターンです。変な間が生まれないように、「こんどは私が決めていい?」と提案して、グイグイ引っ張ってしまいましょう。

ラーメン店に入るために行列中という特殊なシチュエーションだからこそ、時間を無駄にしてはいけないようです。店を選んでくれた男性にお礼の意を伝えつつ、あの手この手でハートをわしづかみにしましょう。(石原たきび)

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