三宅健「もっと早くできてたら…」V6、解散まで半年「史上最密接MV」に涙腺崩壊!

拡大画像を見る

 V6の三宅健(41)が5月10日放送のラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm)で、ファンを泣かせている。

 この日の放送では、V6の公式サイトに新たに実装された「PLAYLIST機能」に感動したというリスナーからのメッセージを紹介。

 これは、これまでV6がリリースしてきた楽曲で、自分だけのプレイリストを作成できる機能で、自分のプレイリストをツイッターやLINEなどで紹介しているというファンも少なくない。

 三宅自身はツイッターをやっていないため、番組の放送作家のスマホを借りて、ツイッターに公開されているファンのプレイリストをチェックすることに。

 ツイッター上には「ケンカする前に聴きたいV6」「森田剛のAメロを堪能する歌」「朝に聴きたい」といったさまざまなタイトル・テーマのプレイリストが投稿されており、三宅も感心した様子だった。

 そして「これいいシステムだよね。もっとこれ早くできてたらさ」と切り出し「コンサートやるときにさ、ファンの子が作るセットリストっていうのを作ってさ。それで、次のライブに反映させるみたいなさ。イメージしやすいじゃん」と「PLAYLIST機能」を絶賛。

 さらに「僕たちが実際にコンサートを作るときに、とりあえず好きなセットリストを挙げるんですよ。あれやりたい、これやりたい」「(コンサートの曲順を)決めるときに、1曲1曲聴いていきながら、決めていくんで、やってることはまさにこれなんですよね」と、プレイリストを作る作業はコンサートを作っていく過程と一緒だ、と語ったのだ。

■「いま見たいものがすべて詰め込まれている」

「3月12日、V6が11月1日をもって解散し、メンバーの森田剛(42)が同日でジャニーズ事務所を退所することが発表されました。以降、三宅は『三宅健のラヂオ』でファンからのメッセージに涙を流したこと、次のコンサートグッズで販売してほしいもののリクエストを募ったりなど、常にファンファーストを貫いて、彼らに寄り添ってきました。

『PLAYLIST機能』についても、もっと早くできていればもっとファンを楽しませてあげることができたのに、という思いがあるのではないでしょうか」(女性誌記者)

 三宅は番組の最後に「明日の朝8時に『僕らは まだ』のMVが公開されるということなんで、お時間ある方は是非とも見てみてください。よろしくお願いします」と告知。

 そして放送翌日の5月11日午前8時から、6月2日リリースのV6の新曲『僕らは まだ』のMVが公開された。

「MVでは海辺にたたずむ6人が素の表情を見せてくれたり、じゃれ合う姿が見られるとあって、ファンからは歓喜と感動の声が多数上がっています」(前同)

 ネットには、「男ですが泣いてしまいました。ありのままで楽しんでいる6人の姿を見られる、素晴らしいMVです」「カミセン、トニセン、6人のショット、じゃれ合い、笑顔、顔のアップと、いま見たいものがすべて詰め込まれて本当に最高です」「歌と6人の幸せそうな姿が相まってうるっときて、剛くん抱きしめる岡田くんの表情で私の涙腺は崩壊した」といった声が寄せられている。

■メンバー間の不仲を乗り越えて解散に向けて……

「V6の解散は、役者に専念したい森田が退所の意向を示したことがきっかけになったと言われています。しかし、それ以前からメンバー仲が悪い時期もありました。特にデビュー当時は、トニセンとカミセンの間に大きな溝があったと言われています」(芸能プロ関係者)

 V6は坂本昌行(49)、長野博(48)、井ノ原快彦(44)の20th Century(トニセン)と、森田、三宅、岡田准一(40)のComing Century(カミセン)で構成されている。

「カミセンは若年層からの人気が絶大で、デビュー当時はメンバーもまだ10代。トニセンが“おじさん”に見えていたのかもしれません。また、井ノ原の熱すぎる性格をカミセンの3人が嫌っていたとも聞こえてきていました。特に森田は井ノ原と不仲で、楽屋でも交流することを避けていたそうです」(前同)

 2019年4月の『週刊女性』(主婦と生活社)では、俳優としての評価が高い岡田が「自分がジャニーズだから。役者として本当に価値があるのか分からない」と周囲に相談していたと報じている。さらに、岡田がグループの解散を切り出したこともあったという。

「深刻な不仲な時期もあったようですが、解散が決まった今、ラストコンサートに向けて、メンバー6人の足並みがしっかりそろっている。

 V6が6人そろった姿が見られるのも残り半年。『僕らは まだ』のMVでは、グループ史上、最も密接で仲がいいメンバーのじゃれ合いを見ることができるのではないでしょうか」(同)

 三宅を筆頭に、ファンのために全力を尽くす6人――11月1日の大団円に期待したい。

関連リンク

  • 5/12 7:40
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます