狩野英孝&大島てる、思わず住みたくなるワケあり物件で推理対決

拡大画像を見る

世の中の“今”を映し出すリアルドキュメントバラエティ『それって!?実際どうなの課』(中京テレビ・日本テレビ系、毎週水曜23:59~)が、5月12日に放送される。

SNSが発展するこの時代、巷にあふれる「気になるウマイ話」や真偽不明のネタ。忙しいし、やってもムダに終わったらイヤだし、ちょっと怖いから実際は手を出せない……そんなウワサの数々は“それって、実際どうなのか?”。そんな“気になる”ことを番組がカラダを張って、時間を使って調べていく。「どうなの課の課長」の生瀬勝久、「主任」の博多華丸・大吉、レギュラーの森川葵、大島美幸(森三中)、そして今回、狩野英孝がゲスト出演する。

家計の中でも大きな割合を占める、住宅費。世の中では「手取りの3分の1」が家賃の相場とも言われている。ならば家賃100万円以上の家に住んでいる人は一体どんな人なのか? 今回は、以前、家賃260万円の家に住み、その豪華な生活と年収で度肝を抜いたテスタさんからの紹介の家を大島寅さんが突撃! 見るからにセレブの香り漂う30代女性のお宅の家賃は、なんと280万円。広々としたシューズクローゼットには高級ブランドの靴がずらり、家の中にはエレベーター、リビングダイニングは70畳。信じられないような豪華な家に住むこの女性は一体何者なのか?

続いては狩野が登場。安い家賃であるがゆえ、一部には絶大な支持を得ている「ワケあり物件」。しかし、契約時に知らされずトラブルになることも多い。そこでワケあり物件の見抜き方を、狩野が徹底調査。事故物件のプロ・大島てるとの推理対決を行う。今回は思わず買いたくなってしまうオススメワケあり物件を見ていく。まず訪れたのは。都内の2階建て4LDKの戸建て。こちらはまさにフルリフォームの途中。何か全体をリフォームしなくてはいけない事情が……!? 続いては千葉県にある2階建て3LDKの戸建て。ワケあり物件とは思えない綺麗な内装、広々としたウォークインクローゼットなど豊富な収納スペースと、一軒とてもよい物件だが、ここにはどんな瑕疵が?

前回の放送では、「タダのモノを売ったら実際いくらになるのか?~四つ葉のクローバー~」をおばたのお兄さんが、「廃墟には実際どのくらいの価値があるのか」をずん・飯尾和樹が調査した。

関連リンク

  • 5/12 7:00
  • テレビドガッチ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます