★速報! トム・ハーディ出演 『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』予告編解禁!カーネイジ登場!

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すぴ豊です。 トム・ハーディ出演の『ヴェノム』続編『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』(9月24日全米公開予定)の予告編&ポスター解禁!! ヴェノムと戦う マーベル最凶ヴィラン、カーネイジもついに登場! の最新作で期待作!

まずは解禁ほやほやの予告編をご覧ください!

パワーUPしてヴェノムが帰ってきました!

ああああ
カーネイジ!!です!

しかも、この予告編の1分15秒目あたりに出てくる新聞、デイリ―・ビーグルですが、
このデイリー・ビーグルのロゴ、サム・ライミ×トビー・マグワイヤのスパイダーマン世界の
デイリー・ビーグルのロゴでは!?

1分58秒目あたりのこの女性がナオミ・ハリス演じるシュリーク。
原作では、ウッディ・ハレルソン演じるクレタス・キャサディ要はカーネイジの
恋人でヴィラン。彼女も寄生体に取りつかれ、変異します。

アベンジャーズ登場!?

そしてこれはいくつかのメディア、およびファンが見つけて大騒ぎなのですが、
1分15秒目あたりの刑事がデイリー・ビーグルの新聞をぐしゃとたたむ時に
一瞬
ENGERS という見出しが見える。
どう考えても、つづりからこの記事はAVENGERS のことではないかと。
つまり

この『カーネイジ:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』の ソニー・ピクチャーズ・ユニバース・オブ・マーベル・キャラクター(Sony Pictures Universe of Marvel Characters、SPUMC)
とMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)がついにクロスオーバー.

ちなみに僕は何度再生してもうまく見つけられなかったので(笑)
そのことに触れている記事を以下ご紹介します。

ちなみにこの刑事、多分パトリック・マリガンというキャラで
彼も寄生体に憑依され トキシン(TOXIN)というキャラになります。

スタン・リーさん登場!?

そして、この予告の49秒目あたり。
雑貨店でヴェノムの触手がはじく雑誌のカバー、その表紙スタン・リーさんです!

このシーンの向かって右下

見よ!これがカーネイジです!!!!(解禁されたスチル写真から)

がんばれ!我らがヴェノム!!(解禁されたスチル写真から)

中国版ポスターも捨てがたい。ヴェノム2=毒液2ですね!

ヴェノムとは?

ヴェノムというのはスパイダーマンのコミックに登場するキャラで
1988年にデビューしました。
ヴィランからスタートしたのですが、ヒーローでもあったりします。
コミックのヴェノムにもいくつかのバージョンが存在するのですが
一番基礎となる、エディ・ブロック版ヴェノムで解説しましょう。

1984年にっ発表された<シークレット・ウォーズ>というエピソードで
スパイダーマンは他のヒーローたちと一緒に別の惑星で戦うハメとなります。
そして激しい戦闘でコスチュームが破れてしまう。
困ったスパイダーマンは、そこで不思議な黒い物質を見つけます。
それがスパイダーマンの体を絡みつき、コスチュームのかわりになってくれました。
こうしてスパイダーマンは黒い物質に覆われたブラック・スパイダーマンとなります。
地球に戻ってきてもしばらくこの格好で活躍するのですが、
実は、その黒い物質は、生き物=寄生生物シンビオートだったことがわかります。

そして1988年、
シンビオートに支配されそうになったスパイダーマンはなんとかそれを引き剥がしますが、
シンビオートはエディ・ブロックという記者にとりつきます。シンビオートはスパイダーマンの能力等をコピーしており、またエディは元々スパイダーマンの正体であるピーターを憎んでいたため、この2つが合体したことによって、スパイダーマンのパワーを持つ、スパイダーマンの敵が誕生。それがヴェノムなのです。ヴェノムはエディとシンビオートの二人一組だから「俺たち」と名乗るわけですね。

このヴェノム、スパイダーマン憎し! なんですけど結構人助けをしたりと、
ヒーローっぽいこともやってくれるのでヴィラン
であると同時にダーク・ヒーローでもあるわけです。

ヴェノムをデザインしたのは、後に「スポーン」のコミックを発表する
トッド・マクファーレン。
トッド氏にインタビューしたら、
スパイダーマンの担当になった時に、
もう一度赤と青のコスチュームに戻したくて、
とにかく黒いコスチュームをひっぺがしたかったと(笑)
結局それがヴェノム誕生のきっかけになったそうです。

そのユニークなキャラでたちまち人気者となり、
90年代に作られたアニメ版スパイダーマンでも大活躍しています。

実はヴェノムは
2007年公開の『スパイダーマン3(監督サム・ライミ、出演トビー・マグワイヤ)』で、
スパイダーマンの悪役として登場しています。この時は隕石に付着してやってきたシンビオートがスパイダーマンに寄生し、という流れ。サム・ライミ版のヴェノム(演じていたのはトファー・グレイス)は
「スパイダーマンの邪悪な分身」であることを強調してか、スパイダーマンと同じくらい線が細いです。

そして2018年のトム・ハーディ版『ヴェノム』は、
「元々スパイダーマンに寄生していた」という設定を外して、
「宇宙から地球にやってきたシンビオートがエディという記者と合体した」
とアレンジして、ヴェノムが主人公の映画に仕立てています。
コミックのイメージに近いマッチョなヴェノムが登場です。

コミックではスパイダーマンがNYにいいるので、
自分は西海岸=サンフランシスコで頑張るとNYを後にします。
そう西海岸がなわばりのヒーローなのです。

トム・ハーディの映画がサンフランシスコを舞台にしているのはそのためです。

それぞれの予告編をご覧ください。
 

カーネイジとは?

ヴェノムにはヒーロー的な要素がありますが、このカーネイジ(殺戮)は
根っからのヴィランです。
しかも狂気じみていて極悪で邪悪。

DCの世界でいうところのジョーカーみたいな
サイコパスで連続殺人鬼クレタス・キャサディが
シンビオートと融合し生まれたモンスターです。

スパイダーマンにとっても、
そしてヴェノムにとっても、
倒すべき強敵なのです。

監督はあの!(とあえていいます)アンディ・サーキス。
出演のヴェノムことエディ役にトム・ハーディ。
その元カノでシーヴェノムにもなるアン役にミシェル・ウィリアムズ。
ヴェノムと戦うカーネイジことクレタス・キャサディにウディ・ハレルソン。
そのパートナーで悪女シュリークにナオミ・ハリス。
前作は世界で大ヒット。そして日本でもヴェノムのきもカワぶりが受け
20億円を超える大ヒットとなりました。
日本公開日は未定ですが、全米では21年の9月24日予定
(ヴェノムよ、コロナ・ウィルスをやっつけてくれ!)

参考:

おまけ:本当にヴェノムがいた?

米公式映画ヴェノムの公式ツイッターが、このような投稿を。
本当に、シンビオートみたいな生物がみつかったそうです。
これは映画のプロモーションではなく、
ヒモムシの一種だそうで、これを見つけて人がなんだこりゃ?と投稿し
みんながヴェノムみたいだと話題になって
それをヴェノム公式がRTしたみたいです。
ヴェノム・イヤーにふさわしい発見でしたね(笑)

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  • 5/10 22:33
  • 映画board

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