シェフィールド・Uの24歳FWが暴行容疑で逮捕か…街中で携帯向けられ、撮影者らと口論

拡大画像を見る

 シェフィールド・Uに所属するスコットランド代表FWオリヴァー・マクバーニーが、地元警察に逮捕された模様だ。11日、イギリスメディア『BBC』などが報じた。

 マクバーニーは先日、ノース・ヨークシャー州ハロゲートの街中で男性グループと口論を起こす動画がSNS上に投稿され、物議を醸していた。動画では、スマートフォンのカメラを向けられたマクバーニーらしき人物がそのスマートフォンを踏みつけ、撮影者と思しき若い男性に暴行を振るう様子が収められている。



 ノース・ヨークシャーの州警察は、「24歳の男が、他の男が暴行を受けた事件に関連して逮捕された」と発表。「事件は5月8日20時30分頃(※現地時間)に発生し、21歳の被害者が顔面を負傷した」という。また、『BBC』によると、容疑者は現在も拘束中とのこと。

 また、シェフィールド・Uは「週末にソーシャルメディアで出回ったビデオを受けて、警察が関与していることを認識しています。クラブとして、調査を支援するためにできる限りのことをするとともに、独自の調査を続けます」と声明で伝えているようだ。

 現在24歳のマクバーニーは2019年夏、スウォンジーから2000万ポンド(約26億円)の移籍金でシェフィールド・Uに完全移籍。1年目の昨季は、プレミアリーグで36試合に出場して6ゴールを記録し、チームの9位フィニッシュに貢献した。今季はここまでリーグ戦23試合の出場で1ゴールにとどまっており、チームも2部への降格が決定している。

 なお、マクバーニーは4月11日の第31節アーセナル戦で足を骨折。今季絶望となっており、今夏のEURO2020にも出場できないと見られている。

関連リンク

  • 5/11 20:51
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます