レヴァンドフスキが連覇止まったユーヴェに言及…阻止したインテルは「相応しかった」

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 バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがユヴェントスの連覇を止めたインテルについて言及した。イタリアメディア『トゥットスポルト』が伝えている。

 2日に行われたセリエA第34節の結果により、首位インテルのリーグ優勝が決定した。セリエAはしばらくユヴェントスの一強時代が続いていたが、2位だったアタランタが、敵地でサッスオーロと対戦し引き分けたため、リーグとコッパ・イタリア、チャンピオンズリーグ(CL)の3冠を達成した2009-10シーズン以来となる19度目のセリエA優勝が決まり、王者の10連覇を阻止した。

 バイエルンはすでにブンデスリーガで9連覇を達成。昨シーズンのブンデスリーガ、DFBポカール、チャンピオンズリーグ(CL)を制して3冠を達成し、今シーズンのDFLスーパーカップ、UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップを制し、史上2クラブ目となる年間6冠を成し遂げた。“最強”の名を欲しいままにしているバイエルンを牽引するのはリーグで39得点を叩き込んでいるレヴァンドフスキ。ゲルト・ミュラー氏の40ゴール(1971-1972シーズン)に迫る同選手は、ユヴェントスのセリエA連覇を阻止したインテルを称賛。同胞の存在を気にかけつつコメントしている。

「(ユヴェントス/ポーランド代表のヴォイチェフ)シュチェスニーはチームメイトであり友人だ。彼のことを考えると残念だよ。だがインテルは優勝に相応しく、偉大なチームであることを証明した」

「ユヴェントスやバイエルンのように、9回連続で優勝することは並大抵のことではない。新型コロナウイルスの影響で普段と同じシーズンではなかったからより大変だ。新しいタイトルを取ることはいつだって前のタイトルを取るより難しいんだ」

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  • 5/11 20:00
  • サッカーキング

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