「恋オオカミ」なえなの、“オオカミちゃん”として複雑な本音「辞めたいと思った時もありました」

【モデルプレス=2021/05/11】2日に最終回を迎えた、ABEMAによるオリジナル恋愛リアリティーショー「恋とオオカミには騙されない」に出演し、“オオカミちゃん”を務めたモデルでインフルエンサーのなえなのが11日、自身のInstagramを更新。出演を振り返り、本音をつづった。

累計視聴数2億回突破、1200万人が見届けた「オオカミ」シリーズは、真実の恋をしたい男女が、デートや共同作業を通して恋の駆け引きを繰り返し、本気の恋に落ちていくまでを追いかける番組。出演するメンバーの中に、好きなフリをして真実の恋を惑わす「嘘つき“オオカミ”」が男女どちらか一方に1人以上紛れ込んでおり、予測不可能な恋の駆け引きと、真実の恋を手にするべく恋に悩み葛藤する男女の等身大でリアルな姿が最大の見どころ。

最終話では、視聴者投票によりもっとも“オオカミ”だと疑われ脱落したなえなのがやはり“オオカミちゃん”だったことが発覚。

最後までなえなのを一途に想っていたモデルで俳優の樋口晃平は、涙ながらに1人風船を離した。

◆なえなの“オオカミちゃん”としての心境

なえなのは「『恋とオオカミには騙されない』を見ていただ皆さんへありがとうございました」と視聴者に感謝をつづった。

“オオカミちゃん”を務めたことについて「自分自身、オオカミとしてどうする事が正解だったのか、どれだけ考えても未だにわかりません」と明かし「元から騙す人間に正解なんてないのかもしれないけれど」と本音。

続けて「オオカミと気づかれない方法は?これ以上みんなを傷つけない方法は?自分は素直にみんなといる時間を楽しんでいい立場なのかな?」と撮影中、数々の疑問が過ぎったことを打ち明け「全く整理のつかない気持ちで溢れてゴチャゴチャになって、オオカミなんて辞めたいと思った時もありました」と当時の思いを告白した。

「けどやっぱりそんな自分を最後まで支えてくれたのはメンバーのみんなでした」とメンバーの存在の大きさに触れ「最後まで信じてくれたみんなを裏切る形になってしまったのに、頑張ったねと優しい言葉をかけてくれたメンバーには感謝してもしきれません」と胸の内を明かした。

最後には「みんなのことが本当に心の底から大好きです」とメンバーへの思いをつづり「応援して頂いた視聴者の皆さま、スタッフの皆さま、メンバーのみんな、感謝の気持ちしかありません。これからもよろしくお願いします」と呼びかけた。

◆なえなのに「お疲れ様」の声

今回の投稿には、共に同番組に出演した女優の川口葵が「なえちゃんお疲れ様でした。ありがとう!」と感謝。

ファンからも「本当にお疲れ様!」「感動して泣いちゃいました」「頑張るなえちゃんが素敵でした」「ずっと応援してるからね」「最高のオオカミちゃんを届けてくれてありがとう」など多くのコメントが寄せられている。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 5/11 18:36
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます