『あのときキスしておけば』第2話で井浦新の「入れ替わり演技」が驚異的! ちょっとした表情や仕草が麻生久美子そのものです

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2021年5月7日にテレビ朝日系で放送された『あのときキスしておけば(通称:あのキス)』第2話。

前回第1話のラストで、飛行機事故で漫画家の巴(ペンネーム・蟹釜ジョー / 麻生久美子さん)が急逝。

しかもその直後に知らないおじさん・マサオ(井浦新さん)が現れて、「私は巴よ」と言い出すカオス展開が繰り広げられました。

今回は “オジ巴” ことマサオが大活躍! 井浦さんの見事な「憑依」っぷりが話題になっていたんです。

【第2話あらすじ】

予想だにしないオジ巴の登場に、ただただ困惑する桃地(松坂桃李さん)。巴の遺体を見てしまったこともあり、なにがなんだかワケがわかりません。

いっぽう、オジ巴の体の中には本当に巴の魂が入っているようで、桃地にわかってもらおうと必死にアピール!

2人にしかわからない情報をポンポン出して信じてもらおうとしますが、なんだかんだで結局失敗……。

最終的には「これしかない!」と一念発起して、桃地も愛読する自身の連載漫画の続きをせっせと描き始めるのです。

【「麻生久美子にしか見えない!」と話題です】

今回話題になっているのは井浦さんの演技!

女性的な仕草もあり、巴の本体、すなわち麻生久美子さんにしか見えず、ツイッターには

「井浦さんさすがっす!」
「井浦新さんがちゃんと蟹釜先生にしか見えない! やっぱり凄いな~!」

と称賛する声が多々。

また「入れ替わり」「男性が女性を演じる」という共通点から、TBS系ドラマ『天国と地獄~サイコな2人~』を思い出す人も。

前回第1話では、麻生さん演じる巴の魅力がさく裂していましたが、あの勝気でキュートな姿をしっかり体現していてスゴイ……!

鼻水を垂らしてベソべソ泣く表情まで可愛く、むしろ麻生さんバージョンより可愛さがアップしている気すらします。

【井浦さんの熱意が伝わってくるううう!】

かねてから、井浦さんは「憑依型の演者」という印象が強かったのですが、今回のオジ巴もまさしくこれ。

ご本人も、オジ巴を演じるのに気合い十分のようで、自身のツイッターで

「蟹釜ジョーが田中マサオの中に居る様に、井浦新が麻生久美子に見えてしまう様に、金曜深夜に声出して笑って楽しんでいただけるよう引き続き全身全霊全開で一心同体の奥義を極めるべく精進して参ります」

とコメント。また共演者の松坂さんについて、

「たのしくやってるだけじゃあ正直もの足りなくて、だから互いに持ってるものをぶつけたりぶつけられたり、でも互いに力を合わせてしっかり支え合えて、結果刺激的で最っ高にたのしい。全力で夢中になって演り合える素敵な俳優さんに出逢いました」

と話しており、2人の絆に熱いものを感じます。

【第3話も気になるゾ~~~】

今回第2話でもどかしかったのは「オジ巴=巴」と誰も信じてくれなかったこと。

まァ、姿が違うので「当たり前の反応」とも言えるのですが、オジ巴の気持ちを慮ると悲しい気持ちに……(涙)。

紆余曲折の末、唯一、桃地だけが信じてくれたことが救いですが、前途多難すぎて心配だわ~~~!

参照元:テレビ朝日、Instagram @anokiss2021、Twitter @anokiss2021、Twitter @el_arata_nest、Twitter検索 #あのときキスしておけば 巴
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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