キンプリ神宮寺「ヤバい発言」8連発、高橋は「怪奇漫画」…「ド天然TVジャック」!

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 5月10日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)にKing&Princeの神宮寺勇太(23)が出演。サイコロを振って出た目の数だけバス停を進み、飲食店を見つけながらゴールを目指す『秘境路線バスの旅 バスサンド』に、サンドウィッチマンの2人、ずんの飯尾和樹(52)、歌手の倖田來未(38)とともに挑んだ。

「神宮寺は冒頭の紹介時、キンプリメンバーから“ラスボスって呼ばれている”と自身について話していました。そして、いざ企画が始まると、その“ラスボス”らしさをぞんぶんに発揮していったんです」(テレビ誌ライター)

 東京・奥多摩を舞台に繰り広げられた今回の『バスサンド』。最初のバス停を降りた一行が徒歩で飲食店を探していると、「山城屋」と書かれた看板を発見した。

「一同は看板を見かけて飲食店ではないかとの期待を高める中、神宮寺は隣を歩く伊達みきお(46)に、“箸とフォークとナイフとかスプーン使わないと飲食店じゃないってことですよね?”と飲食店かどうかの基準について質問をぶつけます。神宮寺は“基準が難しいですよね”とも話し、伊達は“難しいかなあ?”と困惑させられていました」(前同)

■サンド伊達も感嘆「さすがキンプリのラスボス」

 一行は、JR奥多摩駅で最初の店を見つけた後、2軒目の飲食店を見つけるために歩きつづけるが、店がなさそうな峠道に入ってしまう。

「人のまったくいない峠道を歩いていると、神宮寺は突然、“どういう地形になってるんですか、ここだけ。歪んでます?”とコメント。伊達はすかさず、“地形が歪むってどういうことだよ”とツッコんでいました」(前出のテレビ誌ライター)

 さらに山道を歩き続けていると、神宮寺は突然、「いやぁ〜」と言い出す。

「倖田から、“どうしました?”と言われると神宮寺は、“え? 僕(いやぁ〜と)言ってました?”、“え〜怖いっす!”と自分の言ったことに見に覚えがないと言うんです。

 神宮寺はロケの後半でも、いきなり、“いやぁ〜”と言い出して、周囲から指摘を受けると、“言ってました今?”と同様のやり取りをしていました。ただ、このときはVTRを確認して、自身が言っていたことを認めざるを得ない状況になると、“もし言っていたとしたら、西日が気持ちいいの『いやぁ〜』です”とし、“広いところに行くと、投げたくなるんですよね球を”と、まったく理解できない弁明を展開していました」(前同)

 自身の言ったことすら覚えていない神宮寺に、伊達は、「さすがキンプリのラスボスですね」とコメントしていた。

■奥多摩にコブラ……天然界の逸材が全国デビュー!

 2軒目の飲食店が中々見つからない中、一行はバス道を外れた山道で小さな洞穴を発見した。

「神宮寺だけが先に洞穴に突入すると、伊達が石を投げて物音を立てるいたずらをしかけます。何も知らない神宮寺は物音を聞いて、“うわぁ!うそ!”と驚くまでは普通だったのですが、そのあとのひと言がすごかった。“えっ? なんかコブラみたいなのがいた”と、絶対に奥多摩にいるはずのない生物がいたと主張したんです。

 その後、やっと2軒目の飲食店を見つけたのですが、神宮寺は川沿いのテラス席を見て、“ほぼオーシャンビューですよね!”と漏らし、さすがの超天然ぶりを見せつけていました」(前出のテレビ誌ライター)

 さらに、ゴールとなる日原鍾乳洞へと向かう山道でも、神宮寺の個性が発揮された。

「神宮寺は唐突に、“路線バス表がなかったら、進んでるんだか戻ってるんだか、わからないですよね”と言い出し、“俺らって(終点の)鍾乳洞に確実に向かってますよね?”と道が間違っているのではないかと疑い始めたんです。

 その後も、神宮寺はバス停の名前しか書いていない路線バス表を持って“(終点まで)あと5分です!”と根拠のない憶測を言い出します。さらに地図を持っていると言っていたのに、“道あってますよね?”と周囲に質問するというめちゃくちゃな場面もありました」(前同)

 放送後、視聴者からは、「話したら天然ポンコツ出ちゃうし神宮寺くんのヤバさバレちゃったね」、「神宮寺くんって、あんな子だったんだ。ちょっと天然感ある子なんだな〜発言がいちいち面白い」といった声がネットには寄せられていた。

「神宮寺は過去の番組で、広島県の厳島(いつくしま)を“いかじま”、天橋立(あまのはしだて)を“てんばし”と誤読して天然ぶりの片鱗を見せていましたが、今回はゴールデンの人気番組でブッ飛び発言を連発。その魅力が一気に世の中に知れ渡ってしまったかもしれませんね」(女性誌記者)

■「怖っ」と声が上がった高橋海人の7コマ漫画

 同日の5月10日には、神宮寺が出演した『帰れマンデー』だけでなく、同じキンプリの高橋海人(22)が出演する『所JAPAN』(フジテレビ系)も放送された。

「高橋は、月刊誌で連載を持つ少女漫画家としての一面も持っているのですが、今回番組では陣内智則(47)が生み出した“謎の犬・シポくろー”というキャラとコラボした漫画を作ることになったんです」(前出の女性誌記者)

 高橋は、その才能を活かし、『女子とボタンとシポくろー』と題した7コマの少女漫画ふうの作品を完成させ、それがスタジオで披露された。

「少女漫画家だけに、胸がキュンとなるようなストーリーに仕上がっているのかと思いきや、高橋は、シポくろーの腹の部分についているボタンを押すと、首から下が腹筋バキバキの人間、頭だけ犬のままの男性変身するという展開の漫画を用意していました。頭が犬で腹筋バキバキの男性という衝撃的なイラストが披露されるとスタジオでは驚く声が上がり、“怖っ”との声まで聞こえてくる始末でした」(前同)

 皐月の一夜に、テレビ番組で連発されたキンプリメンバーのミステリアスシーン。キンプリといえばすでに、エイプリルフールを「エリンギプール」と間違える平野紫耀(24)、神奈川県にある大磯ロングビーチを「お~い、ストロングビーチ」だと勘違いしていた岸優太(25)という“2大天然キャラ”を抱えている。

「ジャニーズ事務所の枠を飛び越え、芸能界でもトップクラスと言われる天然キャラの平野と岸に加えて、サンドウィッチマンたじたじの大暴走を見せた神宮寺、さらに独創的すぎる発想の絵を描いた高橋と、またしても、キンプリには強烈なキャラがいることが明らかになりました。

 神宮寺は『帰れマンデー』で、“しゃべるとポンコツな方が多い”とキンプリについて話していましたが、まさにその言葉通りですね。

 キンプリは今年、各メンバーのソロ活動も盛んで、さらに8月21日と22日に放送される夏の国民的番組『24時間テレビ』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務めることも決まっています。強烈キャラをこんなにたくさん抱える規格外のグループが今年の後半、どんな活躍を見せてくれるか今から楽しみですね」(同)

“ポスト嵐”として期待の声があるキンプリだが、メンバー個々が持つ破壊力は想像以上。彼らの今後の活躍は間違いないだろうが、はたして“ポスト嵐”という枠に収まるのだろうか……!?

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  • 5/11 12:02
  • 日刊大衆

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