木村拓哉一家を意識?松本伊代、ヒロミや息子と“ファミリー露出”の「既視感」

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 タレントの松本伊代(55)が、11日までに自身のインスタグラムを更新。母の日にちなんだ家族写真を相次いで公開した。

 松本は9日の投稿で、「母の日ありがとう」「#母の日 #母の日プレゼント #お花もくれた #ブレスレットもくれた」と記し、夫でタレントのヒロミ(56)や長男の俳優・小園凌央(25)、次男との2ショット、プレゼントされた花束の写真を複数アップ。とりわけ芸能界随一の“おしどり夫婦”として知られるヒロミとは、頬が触れるほどに顔を寄せ合う密着ぶりで、ティーンエイジャーのごときラブラブムードを醸し出している。

 こうして芸能一家が総出でSNSに登場する姿には、どこか「既視感」がある。

 何を隠そう、あの木村拓哉(48)&工藤静香(51)ファミリーだ。長女・Cocomi(20)、次女・Koki,(18)を含めて全員がインスタグラムアカウントを持ち、それぞれが互いの投稿に登場したり、家族間の貴重なエピソードを明かすのがお決まりとなっている。4人のアカウントの合計フォロワー数は5月11日現在で920万人を超えており、まさに芸能界における家族プロモーション成功の最たる例と言えるのだ。

■“アイスクリーム舐め合い”で話題のキムタク夫妻

「ヒロミは松本を“ママ”と呼び、バラエティ等でたびたび妻の天然話や愛妻家エピソードを披露しています。木村夫妻は先日、愛犬の散歩の途中でアイスクリームを舐め合う仲むつまじい様子がスクープされていましたが、ヒロミと松本の夫婦円満ぶりも決して負けていません。

 長男も俳優活動を行っていますし、より知名度のある両親のアカウントに登場して顔を売ること自体はマイナスにはならないでしょう。ここにきて、次男が思いっきり“顔出し”しているのも気になりますし……もしかしたら、同じようなタレント一家である木村ファミリーを多少意識しているのかもしれませんね」(女性誌記者)

 ファミリータレント市場を独占する木村一家に、ついに強敵あらわる!?

※画像は松本伊代のインスタグラムアカウント『@iyo14_official』より

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  • 5/11 11:20
  • 日刊大衆

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