お互いのことが大好きなのはいいけれど…【共依存恋愛】が危険な理由って?

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共依存恋愛とは、自分をかえりみずに相手のために必死になっている人と、そうした相手に依存している人の恋愛関係のことです。お互いに依存し合うことで出てくる弊害もあります。
共依存恋愛の主な原因は、幼少期の母親との関係が大きく影響していると言われています。母親からの愛情を十分に受けることができなかったりすると、自分の存在価値を他人に依存することでしか確かめられなくなってしまうのです。
今回はそんな共依存恋愛が危険な理由やそんなカップルの特徴について詳しく調べてみました。


共依存恋愛が危険な理由

共依存恋愛のなにがそんなに危険なのかというと、二人の関係を邪魔しようとする存在に対して攻撃的な態度を取ったり、依存している相手がいなくなってしまうと自分の存在意義がわからなくなり死を考えてしまうこともあります。
共依存にある二人だけの世界が壊されることが許せず、それを邪魔する全てのものを敵だと思い込んでしまうのです。
このような理由から共依存恋愛は危険であると言えるでしょう。


共依存カップルの特徴①恋人が何より一番大切

恋愛が大切だという人はもちろん多いですが、日常生活を送る中では仕事や家族、友達などとの関わり合いも必要です。その中に恋愛があり、幸せを感じたり頑張る気力になったりするものです。
しかし共依存恋愛では、何よりも恋人のことが一番の優先で、仕事や家族よりも恋人が一番になってまっているのです。生活の中心に恋人がいて、恋人を基準に生活をしているといっても過言ではありません。


共依存カップルの特徴②恋人の為なら他人の気持ちなど関係ない

依存が強いと、恋人の為ならなんでもできるという気持ちにさえなってきてしまいます。恋人の為であれば他人が傷つこうが悲しもうがどうでもいいとさえ思ってしまいます。
友達や家族との約束を平気で破りることも、そのことで友達や家族が悲しもうとも恋人との時間が過ごせるならそれでいいのです。


共依存恋愛を克服する為にできること

恋は盲目と言いますが、共依存恋愛に陥ってしまうと自分自身を失い交友関係や仕事にも悪影響を及ぼしかねません。
共依存恋愛を抜け出すためには、まず恋人と過ごさない時間を作ることが必要です。常に一緒にいないと不安…という状況から、一人での時間も楽しめるようにするのです。自分が楽しめそうな予定を入れてみたり、友達や家族に協力してもらうのもいいでしょう。
しかし共依存は自分だけの問題ではなく、相手の問題もあります。環境を変え気持ちをリセットする方法もあります。


ひとりで解決しようとしない!

共依存恋愛の危険性や特徴をみてきましたが、治したい!抜け出したい!と思っても簡単に解決できるものではありません。
恋愛は二人でするものですが、ひとりで悩んでしまうことが多くあります。友達や家族、専門家に相談するなどひとりで解決しようとせず、周りの協力を得ることが必要です。
恋人との関係性を一度見直してみることをおすすめします。(ハウコレ編集部)

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