『赤ちゃん言葉』を話す園児たちに混ざる保育士 その後のひと言に、吹き出す!

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かつて保育士をしていた経験を元に漫画を描いている、でこぽん吾郎(@Dekopon_56)さん。

作者のでこぽん吾郎さんは女性ですが、漫画内には『大柄な男性保育士』の、でこ先生として登場しています。

『お試しバブ会話』

赤ちゃんが言葉を話せるようになる前段階である『喃語(なんご)』は、声帯の使い方や発声される音を学習しているといわれています。

ある日、でこ先生は喃語を話す園児たちと会話を試みました。

…やっぱり分からない!!

一見盛り上がっているようですが、でこ先生は園児たちの言葉の雰囲気を真似しただけ。

会話は成立しませんでしたが、園児たちが笑って喜んでくれているようなので、これはこれでいいのかもしれません…!

投稿には、共感の声が多数寄せられました。

・あるある!一緒になって話してみるものの、まったく意味が分からない。

・かわいいですが、何をいっているのか全然分からないですよね。翻訳機が欲しい!

・言葉が分からなくとも、しっかり子供を笑顔にさせるなんて、保育士の鑑!

私たち大人には分からないだけで、子供同士では会話が成立しているのかもしれませんね!

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気になる人はチェックしてみてくださいね!

[文・構成/grape編集部]

出典 @Dekopon_56

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