オーガニックコットン畑で育った無農薬野菜「衣食同源プロジェクト」が始動

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ファッションブランドが野菜の通信販売株式会社アバンティの展開するオーガニックコットンを使用したオリジナルブランド「PRISTINE(プリスティン)」が、5月7日(金)からオーガニックコットン畑で育てた、無農薬野菜や食品を通信販売する「衣食同源プロジェクト」をスタートしました。

同プロジェクトは安心安全な農法で育てられた国産綿と、同じ畑で育てられた大地の恵みを食べることで、医食同源ならぬ「衣食同源」を実現するものです。

身につけるもの、口に入れるもの、どちらを選ぶ際にも、人、環境、社会にやさしい選択をしてほしいという同社の想いが込められています。

ブルーベリーやハーブや焼き菓子も衣食同源プロジェクトの商品となる無農薬野菜を栽培するのは、滋賀県大津市にあるブルーベリー畑にかこまれたブルーベリーフィールズ紀伊国屋です。

プリスティンの一部製品に使用するオーガニックコットンを育てています。

プロジェクトでは、同じ畑で育ったブルーベリー商品の他、野菜やハーブ、焼き菓子など。

毎月旬のものをセレクトし、価格は5,400円(税込み)です。

プリスティンはオーガニックコットンのライフスタイル提案ブランドとして、1996年に誕生しました。

「汚れのない、清らかな状態をずっと維持し続ける」をコンセプトに糸、生地、製品までをすべて日本製で、無染色にこだわっています。


(画像はプレスリリースより)


【参考】
※衣食同源プロジェクト公式サイト
https://www.pristine.jp/shop/r/r8050/
  • 5/10 12:00
  • WomanSmartLife

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