「春馬くんがいる」三浦翔平、ウェット姿で海を見つめる近影に感動の声相次ぐ

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 俳優の三浦翔平(32)が9日、自身のインスタグラムを更新。投稿された近影に、昨年7月に亡くなった三浦春馬さん(享年30)を思い出す人々が相次いでいる。

 この日、「『Blue.』で連載が始まります。是非ご覧下さい!! 明日発売!」と新連載がスタートするサーフィン情報誌の告知を行った三浦。雑誌の表紙とともに、ウェットスーツを着て浜辺に腰を下ろし、穏やかな表情で海を見つめる自身の姿をアップした。

 心地よい海風が感じられる爽やかなピンショットとなっているが、コメント欄には「いいなー春馬くんがいるみたい」「春馬くんが隣に居そうな写真だなぁ」「遠くの春馬くんを見てるのかな…」「なんだか胸がキュンとしました。春馬くんと翔平くんのサーフィンの時の画像を思い出して…」「相棒と一緒に…ですかね」「そばにいるんですね」と三浦の友人で、“サーフィン仲間”でもあった春馬さんを想起する声が続出。故人に何かを語りかけているような1枚に、「春馬くんの分も楽しんで」「懐かしい視線を感じます」「ありがとうって言いたくなる素敵な写真です」と温かな感動が広がっている。

■「お前が見たかった景色を絶対見せるから……」

 2008年放送のドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)での共演以来、共通の趣味であるサーフィンを通じて親交を深めてきた2人。三浦は春馬さんの死後、昨年7月25日の投稿でも、サーフィンを楽しむ春馬さんの笑顔の写真を載せて「俺達は一生懸命に生きて、お前の意志を受け継いで、お前が見たかった景色を絶対見せるから。だから見守っててね。君と過ごした大切な思い出を、これから先もずっと胸に」と追悼メッセージを寄せていた。

 春馬さんの果たせなかった夢をしっかりと受け継いだ三浦。その傍らには、ともに切磋琢磨してきた春馬さんが本当に寄り添っているのかもしれない。

※画像は三浦翔平のインスタグラムアカウント『@shohei.63』より

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  • 5/10 10:31
  • 日刊大衆

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