"ファンシー"ってナニ!? 新井恵理那もハマる「シーチキン」の奥深い世界

拡大画像を見る

 フリーアナウンサーの新井恵理那が5月6日、インスタグラムを更新。シーチキンについて問い掛けた。

 新井は自身が出演する5月6日放送の番組PRをした後、「シーチキン…Lとマイルドの違い、知っていますか…?」と問い掛け、「食べ比べてみたくなって買ってみました」と報告。3枚目には新井が購入した思われるシーチキンLとマイルドの写真が投稿された。

「原料の魚が違います。製造元のはごろもフーズのHPによると、シーチキンLはキハダマグロ、マイルドはカツオが原料です。一般的にキハダマグロは脂肪分が少なく、あっさりした味が特徴。カツオは赤身でやわらかく、旨味もあります。新井のように、キハダマグロとカツオのシーチキンを食べ比べるのも面白いでしょう。また、シーチキンにはビンナガマグロを原料にしたシーチキンファンシーなどの商品もあります」(フードライター)

 実は、原料の魚だけでなくシーチキンにはいろんな種類があった。

「形状はブロックタイプやかたまりタイプ、フレークタイプなどがあります。調理方法は油漬けや水煮、天然水のみを使用したものなど、さまざま。これほど種類があれば、新井も驚くはずです。今度は原料だけでなく、形状や調理法の違いなどを比べてみるのも面白いと思います」(前出・フードライター)

 さて、新井はキハダマグロとカツオのシーチキンを食べ比べて、どちらが好みだったのだろうか。

「2018年12月7日更新のブログで、東京・豊洲市場でマグロの寿司を食べたことを報告しました。マグロをたくさん食べた新井は『日本人でよかったなーーーと心の底から感じてきました』と感動した様子。このことから推測すると、キハダマグロのシーチキンLが好みだった可能性が高いと思われます」(芸能記者)

 新井には、いろんなタイプのシーチキンの食レポを期待したい。

(石田英明)

関連リンク

  • 5/10 10:00
  • アサ芸Biz

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます