もう、嫌になっちゃう! 夫に言われて腹が立ったこと4選

きっと夫は「妻を傷つけてやろう」と悪意をもって発言したわけではない。もちろんそんなことはわかっているけれど、夫の発言にはらわたが煮えくりかえるような思いをすることってあるじゃないですか? なにを言っても構わないし、なにを言われても寛容にならなければならない……なんてことはありません。

いくら好きでも許せないこともある

(1)「○○はあんまり好きじゃない」

「夫が『俺はあんまり美人は好きじゃないんだよね』と。それって暗に私が美人ではないと言っているということですよね?」(27歳/塾講師/女性)

▽ 誰だって好きな人には「キレイでカワイイ」と思ってもらいたいものです。それなのにこんなことを言われたらモヤモヤしてしまいます。

(2)「遠慮もせずに、毎日よく食べるよね」

「『俺の金で生活しているのに、それをありがたいと思うわけでもなく毎日よく食べるよね。まあ、そういう遠慮のない性格も好きだけどさ』と言われた。家事をしているのは私なんですけどね。それに私も普通に正社員として働いていて、生活費は折半ですが?」(29歳/ネイリスト/女性)

▽ 彼はなにが言いたかったのでしょうか? ただ感謝をされたかっただけなのか、それとも虫の居所でも悪かったのか……?

(3)「○○みたいな体型だよね!」

「結婚後、食欲旺盛な夫に合わせてご飯を食べていたらみるみるうちに太ってしまった私。それを見て『ビア樽みたいな体型』だと笑われたんです。自分でも気にしていたのに」(34歳/営業/女性)

▽ 気にしていることを指摘されるのってツラいですよね。ましてや体型いじりはとてもキツいんです……乙女心が傷ついてしまいます。

(4)「揚げ足を取ってみた! 機嫌なおった?」

「夕飯を用意してしまってから、『今日飲み会だから夕飯はいらない』と電話がかかってきました。もっと早く連絡してほしいと伝えると、同じことを早口で言い直されたあげく、『揚げ足を取ってみました! 怒りはおさまった?』と言われた。余計にイライラするわ!」(30歳/ライター/女性)

▽ ただでさえイライラしているというのに、変に絡んでこないでもらいたいものです。「それ、逆効果ですから!」と言いたくなります。ただ素直に謝って、次から気をつけてくれればそれでいいのに!

まとめ

結婚をしてお互いに遠慮がなくなってくると、たいして深く考えもせずにポロッと相手を傷つけてしまう発言をしてしまうことがあります。しかし、なにを言っても許してくれるだろうと相手の良心と忍耐力にばかり期待をしてはいけません。
どんなに親しい間柄であっても、失言には気をつけなければならないのです。人の振り見て我が振り直せ。私たちもパートナーへの発言には十分気をつけて生活をしていきたいものですね。

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