注目株ビスマ、ブライトンに今夏の移籍を志願か…リヴァプールやマンCらが関心

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 ブライトンに所属するマリ代表MFイヴ・ビスマは、今夏のステップアップを望んでいるようだ。9日、イギリス紙『タイムズ』が報じた。

 報道によると、ビスマはブライトンに今季終了後の移籍を志願した模様。ビスマの獲得には、リヴァプールやマンチェスター・C、アーセナルなど、プレミアリーグの複数クラブが関心を示している、また、DF酒井宏樹とDF長友佑都が所属するマルセイユも同選手の動向をチェックしているという。

 ビスマとブライトンの契約は、2023年6月30日まで残っている。イギリスメディア『アスレティック』は先日、同選手の獲得には4000万ポンド(約60億円)以上の移籍金が必要になると伝えていた。

 現在24歳のビスマは、2018年夏に1500万ポンド(当時レートで約22億円)の移籍金でリールからブライトンへと完全移籍した。高いボール奪取能力や配球のセンスなどを武器に、1年目から主力として活躍。ここまで公式戦通算92試合に出場している。

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  • 5/9 19:54
  • サッカーキング

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