【衝撃】水着で乗車できる「日サロバス」爆誕! 海に行く前に日焼けできるってマジかよ!

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もう海で日焼けをするのは時代遅れ……かもしれない。今年の夏は海に行く前に、いや、海に向かう道中で日焼けをするのがトレンドとなるだろう。つまり、海に到着した頃には “出来上がっている” のが最先端なのだ。たぶん。

いきなり何でそんな話をしているのかというと……この度なんと「日サロバス」が誕生したのであるっ! 聞くところによると、東京駅を出発して江ノ島に到着するまでの間にガンガン日焼けできるらしい。おいマジかよ。ってことで、同企画の担当者に詳しく話を聞いてみた。

・日サロバス爆誕!

高速夜行バス、観光バスツアー等を運営する平成エンタープライズが発表した「日サロバス」。こちら車内に「日焼けマシーン」を設置しているわけではなく、屋根のない2階建てオープントップバスを活用して太陽の日差しを浴びながら海へ向かうツアーだという。
もちろん乗客は水着OKで、車内でのオイル塗りや帽子の着用も可能らしい。何なら当日の保安員(男性スタッフ)も水着で対応するそうだ。ほほう……スタッフも水着か。なかなかヤバそうだな。下手したら地獄のバスツアーとなるかもしれない。

・担当者に直撃

さて、同ツアーの担当者・金井さんに話を聞いたところ「日焼けが大好きな私が、明るい話題を発信したいと思い企画しました」とのこと。もしかしたら保安員として参加するかも……とも語っていたぞ。やっぱりヤバい気がする!

・過激な水着はダメ

一応「過激な水着はダメ」「バスに乗るまでは服を着る」「日焼けオイルを塗るならシートにバスタオルをかぶせる」などの注意事項もある。バスに乗った乗客がそれぞれオイルを塗りあう姿を想像したらとてもシュールだ。きっと車内にココナッツの甘い香りが漂うだろう。

・雨天決行

ちなみに案内事項を確認したところ「雨天決行」らしい。しかも原則、屋根を開けて運行するそうだ。てことは天候次第では、水着集団が雨に打たれながら江ノ島を目指すことに……乗客は号泣必至である。
とは言え、晴れたら最高に気持ちいいだろう。オープントップバスで首都高や横浜横須賀道路を走行して江ノ島へ行くんだもんな〜。レインボーブリッジも経由するみたいし、一生忘れられない思い出(良くも悪くも)になるはず。ザ・夏の思い出って感じで良いですよね。

・完売前にぜひ

ちなみに日程は、7月25日、8月1日、8日、15日、22日、29日(いずれも日曜日)が予定されていて、出発地は東京駅(東京VIPラウンジ集合)とのこと。料金は往復プランが5900円、片道プランが3900円。タオルとスポーツドリンクもセットだぞ。ってことで、興味のある方は早めに申し込むこと!

参考リンク:平成エンタープライズ「日サロバス」
執筆:砂子間正貫
Photo:RocketNews24. / 平成エンタープライズ

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  • 5/8 15:00
  • ロケットニュース24

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