sherbet 全国ワンマンツアー開幕、昨年中止の悔しさ乗り越え“大暴れ”宣言

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5人組グラドルユニット・sherbet(犬童美乃梨、橋本梨菜、青山ひかる、河路由希子、清瀬汐希)が8日、東京・新宿文化センターで全国11都市ワンマンツアー「Crystal Memories」をスタートさせた。


今回のツアーでは「五行思想(火、土、金、水、木)」をモチーフに全公演を通じて一つの物語になっており、初回となる東京公演では、新曲『Fire』をお披露目。豪華なステージセット、大型LEDを使った映像演出、5人のパフォーマンスが掛け合わさった見どころ十分なライブとなっている。


本番前に行われたリハーサル取材と囲み取材に応じた5人。本番への意気込みを聞かれると、犬童は「sherbetは今年の8月で丸6年を迎えます。今回のツアーのタイトルが『Crystal Memories』ということで、6年間の集大成をお見せできればと思っています」と語り、「去年もやるはずだったツアーはできなかったんですけど、今年はこうやってやることができて本当に嬉しく思います。1週間前に“できないんじゃないか”とソワソワしていたんですけど、今日を迎えることができ本当に嬉しいです」と無事に初日を迎えた心境を吐露。続けて「こんなに広い会場でライブをさせていただくのも初めなんですけど、リハーサルをしていて気持ちいいなって思いました。かっこいいセットも作っていただいたので、それに合うパフォーマンスができたらなと思います」と力を込めた。


また、河路は「初日を迎えることができて本当に嬉しいです。去年から1つ都市が減っているんですけど、それでも各地で暴れまわるようなパフォーマンスを見せていければなと思います。いろんな方にsherbetを知ってもらえるように頑張ります。今回は火をテーマにしているんですけど、これからツアーの中であと4曲出していければなと思っているので、楽しみにしていただけたらなと思います」と期待に胸を躍らせ、清瀬は「こんなに大きいところで、こんなに豪華なセットを組んでくださって、スタッフさんたちも豪華な方々を揃えてくださって、MVも沖縄まで行って撮影したり、すごい準備と期間をかけてやらせていただけることってあまりないと思います。今年ツアーができて、自分たちの地元も回れるので嬉しく思います。初日なので張り切ってスタートが切れたらなと思います」と声を弾ませた。


そして、見どころを尋ねられた橋本は「今回は五行思想をテーマにしていまして、ちょうど私たちの担当カラーと合っていて、今回は『Fire』という新曲を披露するので、映像の中にも火が出てきたりします。五行思想は火と水が助け合ったり、火には木が必要だったり、木のためには土が必要だったりして、5人が絶対に必要で助け合っていくというテーマがあります」と説明し、「今回11都市で火から始まるんですけど、(以降は)火だったり水だったりをコンセプトにツアーを回っていくところも見どころの1つとなっています」とアピールした。


さらに、衣装について聞かれた青山は「今回は『Fire』にちなんだ新衣装になっていまして、sherbetの中では1番シックでかっこいい衣装になっているのではないでしょうか。人によって見せたいところがあるので、梨菜ちゃんとみのりん(犬童)には(谷間を)盛大に出してもらって、私は出しすぎるとポロリしちゃうのでちょっと抑えめにして脚を出したり、こんこん(河路)ときよちゃん(清瀬)に関してはかっこよさとかわいさを感じます」とそれぞれ紹介し、観客の前でパフォーマンスをする心境については「正直、リハーサルをやっていて泣きそうでしたね。こんなところで、なおかつお客さんを入れてできるんだって。ようやくツアーができるんだという実感がリハーサルで湧いたので、今も泣きそうなんですけど、去年の悔しさをバネにして、11都市にぶつけていきたいと思います」と感慨深げに語った。

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  • 5/8 17:30
  • dwango.jp news

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