潔白なのに「浮気してるの?」と彼女の誤解を招いた行動9パターン

不実なことは何もしていないのにもかかわらず、彼女にほかの女性との仲を疑われたことはないでしょうか。面倒なことになるくらいなら、最初から「怪しいと思われる行動」を避けておくのが得策かもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性252名に聞いたアンケートを参考に「潔白なのに『浮気してるの?』と彼女の誤解を招いた行動9パターン」をご紹介します。

【1】「いつまでも残しておくと混乱するから」と、カーナビの履歴をこまめに消去する
「何か急いで消さないといけない理由が!?」(20代女性)など、行動の痕跡を残すまいとする行為が、彼女に違和感を与えるようです。単に性格がきっちりしているだけなら、ほかにもあなたのマメさを印象付けることで、疑いを晴らすことができるかもしれません。

【2】「セキュリティに気をつけることにした」と、突然スマホにロックをかける
「ただひたすら怪しい…」(10代女性)というように、今まで無頓着だったことに急に気を付けるのも、彼女に不審感を抱かせるようです。「友達がスマホ落として大変だったから」などと説得力のある理由を述べれば、余計な詮索を避けることができそうです。

【3】「ごめん、飲み会が急に入って」などと、ドタキャンが増える
「3回続いたときは、『女か!?』と胸がザワザワした」(20代女性)というように、デートの約束を頻繁にキャンセルすると、いらぬ心配をかけてしまうようです。飲み会なら参加メンバーを申告し、あとで写真を見せると安心してもらえるでしょう。

【4】「お台場の夜景デス」などと、デート中の写真を一人で行ったかのようにSNSで公開する
「なぜ私の存在を隠す!?」(10代女性)というように、彼女がいることを伏せようとする振る舞いも、深読みされてしまいそうです。公開範囲を限定して、ツーショット写真も載せておくのが無難でしょう。

【5】「この話もうしたっけ?」と、同じことを前に話していないか確認する
「ほかの誰かとしょっちゅう喋ってる証拠では?」(10代女性)など、ただ記憶力が残念なだけなのに、あらぬ疑いをかけられてしまったケースです。無実の罪に問われるくらいなら、同じ話を二度して笑われたほうがダメージは少ないかもしれません。

【6】「今日は散らかってるから」と、彼女を部屋に上げるのをいやがる
「無理やり踏み込んだらとんでもないものを見つけてしまいそうで…」(20代女性)など、いつものお部屋デートを拒むようでは、彼女に疑惑を抱かれても仕方ないでしょう。本当に散らかっているだけなら、急いで掃除して、気持ちよく招き入れましょう。

【7】「仕事の用件かもしれない」と、かかってきた電話に別の部屋で出ようとする
「絶対にこっちに画面が見えない角度でスマホを見ている」(10代女性)など、頑なに通話を聞かれまいとする態度も、彼女に異変を感じさせるようです。「テレビの音で相手の声が聞こえなかったから」などと、納得してもらえそうな根拠を説明するとよいでしょう。

【8】「好きそうだったから」と、誕生日でもなんでもないタイミングでプレゼントをくれる
「後ろめたい何かがあるに違いない」(20代女性)というように、取ってつけたような「彼女孝行」は、真意を疑われかねません。純粋に贈り物がしたいときは、「ちょっと早いけど、ハーフバースデーに」などと、もっともらしい名目を考えましょう。

【9】「あの店のパンケーキうまいよ」などと、カップルでしか行かないようなスポットを訪れた形跡がある
「甘いもの苦手って言ってたクセに」(20代女性)など、普段の自分らしくないことをすると、不自然な印象を与えてしまうようです。彼女に追及されたときは、「仕事先で上司と行った」などとごまかしましょう。

女の子は、彼氏のちょっとした変化も見逃さないもの。たとえ心当たりがなくても、少しでも疑念を抱かせたときは、誠心誠意のフォローに努めましょう。(倉田さとみ) 【調査概要】 期間:2014年1月14日(火)から21日(火)まで 対象:合計252名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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